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お悩み

65歳になる夫の個人年金の受け取りを一時金にするか、10年確定年金にするか悩んでおります。

誰にも相談できずに困っていましたら、このサイトにであえました。
個人年金を一時金で受け取るべきか、10年確定年金にするべきか悩んでいます。28年前に一時払いで210万円ほど支払ったものが、ここで受け取り方法を選択することになりました。一時金では670万円ほど、年金では830万円ほどです。うけとり方で、税金に違いがあるそうですが具体的にわかりません。また、国民健康保険料にも反映されるそうですが、その辺もわからず決断できません。どちらがトータル受取金が多くなるのか教えてください。ちなみに、今年で退職なので退職金も出ます。
1月25日が提出期限なので、その前にご回答いただけるとありがたいです。

長田三枝子 さん / 60歳 / 女性 / 既婚 / 会社員 / 老後の準備 / 個人年金保険

回答

他の所得とあわせてかんがえましょう。

フリーFP  CFP上本 勉

税金に関しては税理士の独占分野ですので、ごく一般的な話になることをお許しください。

まず健康保険は、退職されても、2年間の任意加入ができまので、その間は国民健康保険のことは考えなくても良いでしょう。
保険料の会社負担が無くなるということを心配される方もいますが、全保険加入者の平均給与で考えますので、大きく負担が増えることはないでしょう。

次に、お入りの保険は純粋な個人年金ですね。公的年金に準ずるもの(確定拠出年金等)は支払われ方で所得の種類がちがってきます。公的年金に準ずるものは、一時金でもらうと退職所得とみなされますので、大幅に減額評価されます。

通常の個人年金は雑所得として、保険金から保険料を引いた残りを所得としてたの所得と合算して計算します。
国税庁タックスアンサー(https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1610.htm)を参考になさってください。

所得税は累進課税なので、全体の所得が低くなる様にお考えください。

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深澤 泉(ふかざわ いずみ)
株式会社ポラーノ・コンサルティング 代表

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