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お悩み

医療保険の払込期間について

主人(34歳・会社員・年収約800万)、妻(31歳・会社員・年収約440万)子供(5歳)の3人家族です。

この度、主人の医療保険の見直しを考えております。
医療保険+三大疾病一時金特約で申し込みをしようと考えておりますが、払込期間を有期にするか、終身払いで払込免除特則をつけるかで悩んでおります。
ちなみに、主人の家系はがん家系で、父も祖父もがんで亡くなっていると聞いております。本人も、がんについては高い割合でかかるのではと心配しております。
医療保険とがん保険と別々で契約することも考えましたが、特約でつけた方が割安なのと、内容も充実していましたので別々は考えておりません。どうかアドバイスをお願いいたします。

まめ さん / 31歳 / 女性 / 既婚 / 会社員 / 保険の見直し / 医療保険, がん保険

回答

若い人なら短期払い、と考えます。

有限会社フォーライフ 代表鯵坂 亮

ご相談ありがとうございます。FPの鰺坂と申します。
日本は今後暫く少子化・高齢化が進んでゆく可能性が高く、必然的に高齢者を支える現役世代の負担は増してゆくと思われます。
国や政府の言うところの「社会保障制度の抜本改革」は殆ど手つかずのままであり、年金や医療の支出が増え続けます。膨らみ続ける社会保障関連支出は現役世代の負担増だけではとてもカバーしきれなくなり、高齢者自身の負担増や給付削減という事態となるでしょう。こうした状況から高齢になってからの支出は極力抑えるべきと考えていますので、特に若い方について私は保険料の短期払いをお勧めします。
終身払いは月額(或いは年額)保険料が安く抑えられるのは確かですが、長生きするほど総負担額(累計額)が大きくなります。
短期払いにしておくと、例えば定年の時期に退職金を使って残期間分の保険料を前納して、あとは保障が続いて安心、ということも可能です。「短期」といっても、60歳、65歳、70歳、75歳などの選択肢もありますので、予算との相談の上で決めればよいと思います。 払い込み免除の特則については、費用対効果(その安心のためにいくら払うのか)を考えて判断してください。
私は個人的に「一生に一度はガンになる」と思っているので、ガンの補償はあった方が良いと考えています。但し入院・手術の保障は医療保険とダブる面もあるので、まめさんが仰るように、「ガン治療に対する保障」を追加するのが合理的と思います。
診断給付や治療給付という一時金の保障にも、複数回支払われるものが多くなってきていますので、検討の意味があるでしょう。

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