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医師が考えた少額短期保険の「がん治療のための免疫保険」を徹底分析

がんの治療法といえば、「手術療法」「薬物療法」「放射線療法」の3大療法がメインですが、3大療法の他に、「免疫療法」という免疫力を高めてがん治療を行う方法があります。「がん治療のための免疫保険」は免疫療法に特化した保障があるユニークな少額短期保険です。

がんと診断された場合の診断保険金、免疫細胞療法を受けた場合の免疫細胞療法保険金、がんで死亡した場合の死亡保険金の3つで構成されています。契約期間は1年で1年毎の更新があります。なお、免疫療法保険金を受取った場合(かつ、がんと診断されてから1年経過した場合)、保険契約は終了します。また、上皮内がんは保障の対象外です。

基本情報と主な保障内容

契約可能年齢 20歳~75歳
保険期間 1年(84歳まで自動更新)
保険料払込期間 1年
払込回数 月払、年払
払込方法 クレジットカード払、口座振替

主契約

給付金 保障内容等
がん診断保険金 がんと診断された場合に一時金として100万円を受取れます。
免疫細胞療法保険金 がんの治療に免疫細胞療法を受けた場合。保険金額は60万円
がん死亡保険金 がんと診断されて1年以内に、免疫療法を受けたにもかかわらず、がんにより死亡した場合。保険金額は100万円

ここに注目!

免疫細胞療法に特化した保険

免疫療法は、現在、注目を集めている新しい治療法です。免疫療法に特化した保障がある保険商品は今のところ他にありません。

シンプルな保障内容、安価な保険料

保障を免疫細胞療法保険金と診断保険金に絞っているため、保険料を安く抑えることができます。40代でも1,000円未満の月払保険料で入ることができるので、他のがん保険や医療保険に上乗せで入るという使い方もできるでしょう。内容がシンプルで理解しやすいのもポイントです。

がんと診断された場合、以後の保険料が免除

がんと診断された場合、翌月以降の保険料が免除になります。また保険料免除後も契約を更新することができ、更新後の保険料も継続して免除になります。(免疫細胞療法保険金を受け取ったら、保険契約は終了します)

がんと診断されて死亡した場合、死亡保険金が受け取れる

がんと診断され、免疫細胞療法を受けたにもかかわらず、1年以内に死亡した場合、死亡保険金が支払われます。

知っておきたい

免疫細胞療法保険金が支払われると契約は終了

がんにかかり、免疫細胞療法保険金を受け取ったら、保険契約は終了します。

少額短期保険である

一般の保険会社ではなく、少額短期保険会社が運営する少額短期保険です。少額短期保険会社だからいけないということはありませんが、もしも保険会社が破綻した場合、生命保険(損害保険)契約者保護制度の適用がないことは知っておきましょう。また、生命保険会社や損害保険会社のがん保険の保険料には、生命保険料控除の適用がありますが、少額短期保険の場合には適用されません。

保険料

《見積条件》
クレジット払(39歳以下)/口座振替(40歳以上)・月払

男性 女性
20~24歳 390円 400円
25~29歳 400円 440円
30~34歳 420円 560円
35~39歳 490円 710円
40~44歳 600円 980円
45~49歳 830円 1,310円
50~54歳 1,330円 1,490円
55~59歳 2,220円 1,770円
60~64歳 3,440円 2,120円
65~69歳 5,060円 2,510円
70~74歳 7,070円 3,050円

全体を通して

免疫療法の一部は先進医療に認定されていますが、多くは自由診療であり、治療費の全額が自己負担になります。「医師が考えた少額短期保険会社」のサイトによると、およその目安として150~200万円かかるとされています。がんの治療方法について、3大療法だけでなく免疫療法も検討するのもひとつの考え方で、そうした社会情勢に合わせた保険だといえるでしょう。

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