【愛知県の銀行】新規・借り換え最新金利レポート

掲載: 

高木恵美子特派員:高木恵美子
経歴:生まれも育ちも愛知のファイナンシャルプランナー。住宅資金相談と情報収集が得意。

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
第三銀行 0.850
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.400
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.060
京都銀行 0.700 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.800 0.950 1.100
第三銀行 0.650 0.750 1.150
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.600
京都銀行 0.650 0.750 0.800

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.12 1.02 融資額×1.790%
北陸銀行 1.17 1.07 一律3万2,400円(税込)

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 0.82 0.72 融資額×1.790%
北陸銀行 0.87 0.77 一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2017年1月は、いずれの地方銀行も、先月の金利とほぼ横ばいです。35年など超長期の金利のみ、各行0.05%程度の上げ下げがありました。公表金利は、メガバンクなどに比べやや高めですが、実際はどの銀行も公表金利よりも低い金利を適用しています。たとえば、大手ハウスメーカーの提携ローンや大手企業勤務の場合、変動金利が0.5%台になるなど、金利の引き下げ合戦は依然と続いています。
フラット35の金利は、返済期間21年以上では先月より0.02%の上昇、一方、返済期間20年以下では0.01%低くなりました。

【耳寄り情報】

  • 返済期間21年以上のフラット35などの金利が上がったのに反し、十六銀行のみ超長期の金利を0.05%も引き下げました。戦略的な引き下げと思われます。検討の余地ありです。
  • 多くの銀行で、金利上乗せなしで「がん団信」に加入できます。各行、45歳までなどの年齢制限がありますが、第三銀行に限り年齢制限はありません。
  • 大垣共立銀行は、「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障」のついた団体信用生命保険の加入キャンペーンを実施中。金利上乗せ0.2%が0.1%になります。期限は、2017年3月の借り入れまで。
  • 名古屋銀行、京都銀行は、大手企業勤務の場合などで保証料が0になるケースもあります。
  • 百五銀行は固定金利に限り、申込み時の金利が適用されます。金利上昇傾向のときには、金利が確定しているので安心です。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
第三銀行 0.850
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.400
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.050 1.060
京都銀行 0.700 0.950 1.000 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.800 0.950 1.100
第三銀行 0.650 0.750 1.150
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.600
京都銀行 0.650 0.750 0.800

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.12 1.02 融資額×1.79%
北陸銀行 1.17 1.07 一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2017年1月は、いずれの地方銀行も、先月の金利と横ばいです。公表金利は、メガバンクなどに比べやや高めですが、どの銀行も公表金利よりも低い金利を適用しています。たとえば、大手企業勤務の場合、変動金利が0.5%台になるなど、金利の引き下げ合戦は続いています。
フラット35の金利は、返済期間21年以上で先月よりも0.02%の上昇、返済期間20年以下では0.01%低くなりました。20年以下での借り換えを考えてみては?

【耳寄り情報】

  • 多くの銀行で、金利上乗せなしで「がん団信」に加入できます。いずれの銀行も、45歳以下など、年齢制限があります。借り換え時に年齢が高めの人は、あらかじめ確認しましょう。
  • 大垣共立銀行は、「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障」のついた団体信用生命保険(団信)の加入キャンペーンを実施中。金利上乗せ0.2%が0.1%になります。期限は、3月の借り入れまで。借り換えの機会に、団信の保障を手厚くすることも検討してみましょう。
  • 名古屋銀行、京都銀行は、大手企業勤務の場合などで保証料が0になるケースもあります。

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
第三銀行 0.850
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.300
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.030
京都銀行 0.700 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.800 0.950 1.100
第三銀行 0.650 0.750 1.150
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.600
京都銀行 0.650 0.750 0.800

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.10 0.99 融資額×1.790%
北陸銀行 1.15 1.04 一律3万2,400円(税込)

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 0.80 0.69 融資額×1.790%
北陸銀行 0.85

0.74

 

一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2017年2月は、いずれの地方銀行も、先月の金利とほぼ変更はありません。35年などの超長期の金利のみ、下げがありました。十六銀行が0.03%、大垣共立銀行が0.1%の下げです。フラット35の金利も、返済期間21年以上では先月よりも0.02%、返済期間20年以下は0.03%低くなりました。変動金利や固定金利選択型は、どの銀行も公表金利よりも低い金利を適用しています。公務員や大手上場企業に勤務の場合は、引き下げ幅が大きい傾向があります。

【耳寄り情報】

  • 十六銀行の超長期の金利は、フラット35よりも低くなっています。30年~35年で借り入れをする場合などは、合わせて比較検討することをおすすめします。
  • 大垣共立銀行は、「3代疾病+5つの重度慢性疾患保障」のついた団体信用生命保険の加入キャンペーンを実施中。金利上乗せ0.2%が0.1%になります。期限が迫っています。2017年3月31日の融資実行まで!
  • 百五銀行は固定金利選択型に限り、申込み時の金利が適用されます。注文住宅など、融資実行までに期間がある場合は、金利が確定しているので安心です。また、「三重の木」認証材使用住宅を建築する場合には、全期間、 0.10%の引下げがあります。
  • 多くの銀行で、金利上乗せなしで「がん団信」に加入できます。各行、45歳までなどの年齢制限がありますが、第三銀行は年齢制限がありません。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
第三銀行 0.850
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.400
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.020 1.030
京都銀行 0.700 0.950 1.000 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.800 0.950 1.100
第三銀行 0.650 0.750 1.150
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.600
京都銀行 0.650 0.750 0.800

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.10 0.99 融資額×1.79%
北陸銀行 1.15 1.04 一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2017年2月は、いずれの地方銀行も、先月の金利とほぼ変更はありません。35年などの超長期の金利のみ、下げがありました。十六銀行が0.03%、大垣共立銀行が0.1%の下げです。フラット35の金利も、返済期間21年以上では先月よりも0.02%、返済期間20年以下は0.03%低くなりました。変動金利、固定金利選択型は、どの銀行も公表金利よりも低い金利を適用しています。公務員や大手上場企業に勤務の場合などは、引き下げ幅が大きい傾向があります。

【耳寄り情報】

  • 多くの銀行で、金利上乗せなしで「がん団信」に加入できます。総返済額が変わらない場合でも、病気への保障を大きくするために借り換えするのもありでしょう。いずれの銀行も、45歳以下など、年齢制限があるので、事前に確認してください。
  • 大垣共立銀行は、「3代疾病+5つの重度慢性疾患保障」のついた団体信用生命保険(団信)の加入キャンペーンを実施中。金利上乗せ0.2%が0.1%になります。期限は、3月31日の融資実行まで。借り換え手続きには1カ月ほどの余裕が必要です。急ぎましょう。

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

更新情報はありません

更新情報はありません

更新情報はありません

更新情報はありません

更新情報はありません

更新情報はありません

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.300
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.100
京都銀行 0.775 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.800 0.950 1.100
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.800
京都銀行 0.750 0.850 0.900

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.02 0.96 融資額×1.790%
北陸銀行 1.07 1.01 一律3万2,400円(税込)

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 0.72 0.66 融資額×1.790%
北陸銀行 0.77 0.71 一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2016年9月は、多くのメガバンクは10年固定の金利を0.05~0.1%程度引き上げました。一方、この地域の地方銀行では、8月の金利と横ばいです。フラット35は、5か月ぶりに金利が上昇しました。引き上げ幅は、返済期間21年以上、返済期間20年以下ともに0.1%程度。依然として低水準です。

【耳寄り情報】

多くの地方銀行では公表されている金利よりも低い金利を適用しています。たとえば、ハウスメーカーの提携ローンや大手企業勤務の場合、変動金利の0.8%が0.6%になるなどの例があります。引き下げの条件は銀行ごとにさまざまです。名古屋銀行、京都銀行は、大手企業勤務の場合などで保証料が0になるケースもあります。また、年齢制限(45歳以下など)はありますが、金利上乗せなしで「がん団信」に加入できる銀行もいくつかあるので確認を。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.300
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.050 1.100
京都銀行 0.775 0.950 1.000 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.800 0.950 1.100
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.800
京都銀行 0.750 0.850 0.900

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.02 0.96 融資額×1.79%
北陸銀行 1.07 1.01 一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2016年9月は、多くのメガバンクは10年固定の金利を0.05~0.1%程度引き上げました。一方、この地域の地方銀行では、8月の金利と横ばいです。フラット35の金利は、5年ぶりに0.1%程度上昇していますが、依然として低水準。地方銀行の商品も含め、全期間固定金利に借り換える魅力も継続中です。

【耳寄り情報】

借り換え専用の優遇金利がある銀行はほとんどありませんが、多くの場合、公表されている金利よりも低い金利を適用しています。たとえば、大手企業勤務の場合など、変動金利の0.8%が0.6%になるなどの例があります。名古屋銀行、京都銀行は、大手企業勤務の場合などで保証料が0になるケースもあります。また、年齢制限(45歳以下など)はありますが、金利上乗せなしで「がん団信」に加入できる銀行もいくつかあります。団信の保障を手厚くする借り換えもありです。

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

更新情報はありません

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.250
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.150
京都銀行 0.700 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.800 0.950 1.100
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.600
京都銀行 0650 0.750 0.800

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.03 0.93 融資額×1.790%
北陸銀行 1.08 0.98 一律3万2,400円(税込)

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 0.73 0.63 融資額×1.790%
北陸銀行 0.78 0.68 一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2016年11月は、どの地方銀行も先月の金利と横ばいです。地方銀行の公表金利は、メガバンクなどに比べやや高めですが、実際は公表金利よりも低い金利を適用してくれることもあるようです。たとえば、ハウスメーカーの提携ローンや大手企業勤務の場合、変動金利の0.8%が0.5%台になるなどの例があります。
フラット35の金利は、返済期間21年以上では先月よりも0.3%、返済期間20年以下では0.2%低くなりました。

【耳寄り情報】

  • 名古屋銀行、京都銀行は、大手企業勤務の場合などで保証料がかからないケースもあります。
  • 金利上乗せなしで「がん団信」に加入できる銀行もいくつかあるので、確認してみましょう。加入できる年齢制限も、45歳以下、40歳以下などまちまちです。
  • 大垣共立銀行は、「3代疾病+5つの重度慢性疾患保障」のついた団体信用生命保険の加入キャンペーンを実施中。2017年3月まで、金利上乗せ0.2%が0.1%になります。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.250
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.050 1.150
京都銀行 0.700 0.950 1.000 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.800 0.950 1.100
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.600
京都銀行 0.650 0.750 0.800

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.03 0.93 融資額×1.79%
北陸銀行 1.08 0.98 一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2016年11月は、どの地方銀行も先月の金利と横ばいです。地方銀行の公表金利は、メガバンクなどに比べやや高めですが、実際は公表金利よりも低い金利を適用してくれることもあるようです。たとえば、ハウスメーカーの提携ローンや大手企業勤務の場合、変動金利の0.8%が0.5%台になるなどの例があります。
フラット35の金利は、返済期間21年以上では先月よりも0.3%、返済期間20年以下では0.2%低くなりました。全期間固定金利に借り換えてしまう魅力は、依然継続中です。

【耳寄り情報】

  • 名古屋銀行、京都銀行は、大手企業勤務の場合などで保証料が0になるケースもあります。
  • 金利上乗せなしで「がん団信」に加入できる銀行もいくつかあるので、確認してみましょう。
  • 大垣共立銀行は、「3代疾病+5つの重度慢性疾患保障」のついた団体信用生命保険の加入キャンペーンを実施中。2017年3月まで、金利上乗せ0.2%が0.1%になります。
    借り換えは、いざというときの保障を手厚くするチャンスでもあります。金利と合わせ、見直しの検討を。

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.300
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.110
京都銀行 0.700 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.80 0.950 1.100
第三銀行 0.650 0.750 1.150
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.600
京都銀行 0.650 0.750 0.800

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.10 1.03 融資額×1.790%
北陸銀行 1.15 1.08 一律3万2,400円(税込)

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 0.80 0.73 融資額×1.790%
北陸銀行 0.85 0.78 一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2016年12月は、いずれの地方銀行も、先月の金利とほぼ横ばいです。35年など超長期の金利のみ、各行0.05%程度の上げ下げがありました。公表金利は、メガバンクなどに比べやや高めですが、実際はどの銀行も公表金利よりも低い金利を適用しています。たとえば、大手ハウスメーカーの提携ローンや大手企業勤務の場合、変動金利が0.5%台になるなど、金利の引き下げ合戦は依然と続いています。
フラット35の金利は、先月より返済期間21年以上で0.07%、返済期間20年以下で0.1%高くなりました。

【耳寄り情報】

  • 多くの銀行で、金利上乗せなしで「がん団信」に加入できます。45歳以下、40歳以下など年齢制限は各行まちまち、あらかじめ確認を。ただし、第三銀行に限り年齢制限はなし。銀行選びのポイントにしてみては?
  • 大垣共立銀行は、「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障」のついた団体信用生命保険の加入キャンペーンを実施中。2017年3月までの借り入れであれば、金利上乗せ0.2%が0.1%になります。
  • 名古屋銀行、京都銀行は、大手企業勤務の場合などで保証料が0になるケースもあります。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
名古屋銀行 0.850
愛知銀行 0.850
百五銀行 0.800
第三銀行 0.850
大垣共立銀行 0.875 0.950 1.050 1.350 1.300
十六銀行 0.600 0.675 0.775 1.075 1.050 1.110
京都銀行 0.700 0.950 1.000 1.200

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
名古屋銀行 0.750 0.850 1.250
愛知銀行 0.800 1.000 1.300
百五銀行 0.800 0.950 1.100
第三銀行 0.650 0.750 1.250
大垣共立銀行 0.850 0.950 1.250
十六銀行 0.550 0.600
京都銀行 0.650 0.750 0.800

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
名古屋銀行 1.10 1.03 融資額×1.79%
北陸銀行 1.15 1.08 一律3万2,400円(税込)

特派員コメント

2016年12月は、いずれの地方銀行も、先月の金利と横ばいです。公表金利は、メガバンクなどに比べやや高めですが、どの銀行も公表金利よりも低い金利を適用しています。たとえば、大手企業勤務の場合、変動金利が0.5%台になるなど、金利の引き下げ合戦は依然と続いています。
フラット35の金利は、先月よりも返済期間21年以上で0.07%、返済期間20年以下では0.1%高くなりましたが、まだまだ低水準。全期間固定型への借り換えも選択肢になるでしょう。

【耳寄り情報】

  • 多くの銀行で、金利上乗せなしで「がん団信」に加入できます。いずれの銀行も、45歳以下など、年齢制限がある中、第三銀行に限り年齢制限がありません。借り換え時に年齢が高めの人は、借り換え先の候補にしてみるとよいでしょう。
  • 大垣共立銀行は、「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障」のついた団体信用生命保険(団信)の加入キャンペーンを実施中。金利上乗せ0.2%が0.1%になります。借り換えの機会に、団信の保障を手厚くすることも検討してみては?
  • 名古屋銀行、京都銀行は、大手企業勤務の場合などで保証料が0になるケースもあります。

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

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