【千葉県の銀行】新規・借り換え最新金利レポート

掲載: 

高橋浩史特派員:高橋浩史
経歴:FPライフレックス代表。住宅購入時の資金相談専門のファイナンシャルプランナー。

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
千葉銀行 0.725 1.200 0.850 0.900 1.450 1.460
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.870 1.870
常陽銀行 0.625 0.700 0.800 0.900 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉銀行
千葉興業銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.450 1.300 1.150
常陽銀行

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.12 1.02 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.12 1.02 融資額×2.16%

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 0.82 0.72 融資額×2.16%
千葉興業銀行 0.82 0.72 融資額×2.16%

特派員コメント

2017年1月の住宅ローン金利は、固定期間の長いものを中心に上昇しました。上昇幅は固定金利選択型10年で0.05%程度、全期間固定では0.05~0.2%程度と、12月に続いて長期金利の上昇が反映された形になっています。地方銀行を見ると、常陽銀行は固定金利選択型3・5年でも0.05%上昇しました。千葉興業銀行の金利は、先月と変わりません。
フラット35は、返済期間21年以上は0.02%の上昇と、12月に比べると小幅の上昇です。一方で、返済期間20年以下は先月より0.01%下がるなど、返済期間により差が出ています。

【耳寄り情報】

  • 千葉銀行:変動金利型と全期間固定金利型を半分ずつ組み合わせて借りると、変動金利型の金利がさらに0.2%程度引き下げられて、0.55%になるキャンペーンが継続中です。期間は2017年3月末の申込みまでになります
  • みずほ銀行:全期間固定プランの金利を0.4%引き下げるキャンペーンが実施されています。さらに、中古住宅を買ってリフォームする場合、中古・リフォーム一体型のローンを借りると、1万円の現金がキャッシュバックされるキャンペーンを行っています。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
千葉銀行 0.725 1.200 0.850 0.900 1.450
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.870 1.870 1.870
常陽銀行 0.625 0.700 0.800 0.900 1.600 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉興業銀行
千葉銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.450 1.300 1.150
常陽銀行

借り換え・フラット35

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.12 1.02 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.12 1.02 融資額×2.16%

特派員コメント

2017年1月の住宅ローン金利は、固定期間の長いものを中心に上昇しました。上昇幅は固定金利選択型10年で0.05%程度、全期間固定では0.05~0.2%程度と、12月に続いて長期金利の上昇が反映された形になっています。地方銀行を見ると、常陽銀行は固定金利選択型3・5年でも0.05%上昇しました。千葉興業銀行の金利は、先月と変わりません。
フラット35は、返済期間21年以上は0.02%の上昇と、12月に比べると小幅の上昇です。一方で、返済期間20年以下は先月より0.01%下がるなど、返済期間により差が出ています。

【耳寄り情報】

  • 千葉興業銀行:特別金利の借換えキャンペーンを実施中です。2017年1月末までに申込みをすると、変動金利が最大で1.85%引き下げられて0.625%と、メガバンク並みの低金利になります。
  • りそな銀行:借換えでWEB事前審査をして、3大疾病・16の特定状態等に備える団体信用生命保険「団信革命」をセットすると、金利がさらに0.1%引き下げられるキャンペーン実施中です。借換えをきっかけに、団信の保障を見直すチャンスです。
  • 住信SBIネット銀行:借り換え応援のダブルキャンペーン実施中です。変動金利と固定期間10年に特別金利が適用され、さらに現金2万円のプレゼントもあります

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
千葉銀行 0.725 1.200 0.850 0.900 1.430 1.430
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.850 1.850
常陽銀行 0.625 0.700 0.800 0.900 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉銀行
千葉興業銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.450 1.300 1.100
常陽銀行

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.10 0.99 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.10 0.99 融資額×2.16%

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 0.80 0.69 融資額×2.16%
千葉興業銀行 0.80 0.69 融資額×2.16%

特派員コメント

2017年2月の住宅ローン金利は、銀行により金利の動きにばらつきがありました。固定金利選択型10年(全期間引き下げ幅同一)で見ると、例えば、三菱東京UFJ銀行が0.15%下がった一方で、三菱UFJ信託銀行は、わずかですが0.03%の上昇、みずほ銀行は変わらずという結果です。地方銀行は大きな変化はありませんが、千葉銀行と京葉銀行では、固定金利選択型10年が0.05%下がり、全期間固定も0.02~0.03%下がっています。
フラット35は、返済期間21年以上は0.02%下がりました。返済期間20年以下では0.03%下がって、昨年の11月以来再び1%を切っています。

【耳寄り情報】

  • 千葉銀行:「がん団信」と「11疾病団信」の加入対象年齢が、46歳未満から51歳未満に引き上げられたのに伴い、3月末で終了予定だった、金利の上乗せ利率引下げキャンペーンが1年間延長され、2018年3月末までになりました。がん団信は通常0.1%上乗せのところ、上乗せなしに。11疾病団信は通常0.2%上乗せのところ、0.1%の上乗せになっています。
  • みずほ銀行:中古住宅を購入してリフォームする場合、中古・リフォーム一体型のローンを借りると、1万円の現金をキャッシュバックするキャンペーンが継続中です。期間は3月31日までになります。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
千葉銀行 0.725 1.200 0.850 0.900 1.420
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.850 1.850 1.850
常陽銀行 0.625 0.700 0.800 0.900 1.600 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉興業銀行
千葉銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.450 1.300 1.100
常陽銀行

借り換え・フラット35

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.10 0.99 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.10 0.99 融資額×2.16%

特派員コメント

2017年2月の住宅ローン金利は、銀行により金利の動きにばらつきがありました。固定金利選択型10年(全期間引き下げ幅同一)で見ると、例えば、三菱東京UFJ銀行が0.15%下がった一方で、三菱UFJ信託銀行は、わずかですが0.03%の上昇、みずほ銀行は変わらずという結果です。地方銀行は大きな変化はありませんが、千葉銀行と京葉銀行では、固定金利選択型10年が0.05%下がり、全期間固定も0.02~0.03%下がっています。
フラット35は、返済期間21年以上は0.02%下がりました。返済期間20年以下では0.03%下がって、昨年の11月以来再び1%を切っています。

【耳寄り情報】

  • 千葉銀行:「がん団信」と「11疾病団信」の加入対象年齢が、46歳未満から51歳未満に引き上げられたのに伴い、3月末で終了予定だった、金利の上乗せ利率引下げキャンペーンが1年間延長され、2018年3月末までになりました。がん団信は通常0.1%上乗せのところ、上乗せなしに。11疾病団信は通常0.2%上乗せのところ、0.1%の上乗せになっています。
  • りそな銀行:WEBで事前審査をして、3大疾病・16の特定状態等に備える団体信用生命保険「団信革命」をセットして借り換えると、金利がさらに0.1%引き下げられるキャンペーンが継続中です。
  • 住信SBIネット銀行:ローンの借り換えで、変動金利と固定期間10年に特別金利が適用され、さらに現金2万円がプレゼントされる、ダブルキャンペーン実施中です。

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

更新情報はありません

更新情報はありません

更新情報はありません

更新情報はありません

更新情報はありません

更新情報はありません

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
千葉銀行 0.775 1.200 0.900 0.900 1.390 1.390
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.690 1.690
常陽銀行 0.625 0.650 0.750 0.850 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉銀行
千葉興業銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.300 1.100
常陽銀行

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.02 0.96 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.02 0.96 融資額×2.16%

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 0.72 0.66 融資額×2.16%
千葉興業銀行 0.72 0.66 融資額×2.16%

特派員コメント

2016年8月の長期金利の上昇を受け、9月は多くの銀行で固定型の金利が引き上げられました。引き上げ幅は、銀行により0.05%から0.12%程度です。一方で、固定期間によっては8月と同じ金利で据え置かれたところもあります。当初固定期間の引き下げが大きいものを見ると、10年固定で0.5%前後の銀行もあり依然として低水準です。全期間引き下げ幅が同一のものでは、千葉銀行や常陽銀行が、1%を切るネットバンク並みの金利をつけています。フラット35は返済期間21年以上が0.12%、返済期間20年以下は0.13%、それぞれ8月よりも上がりました。

【耳寄り情報】

千葉銀行:変動金利型と全期間固定金利型を半分ずつ組み合わせて借りると、変動金利型の金利がさらに0.2%程度引き下げられるキャンペーンを行っています。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
千葉銀行 0.775 1.200 0.900 0.900 1.340
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.690 1.690 1.690
常陽銀行 0.625 0.650 0.750 0.850 1.600 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉興業銀行
千葉銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.300 1.100
常陽銀行

借り換え・フラット35

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.02 0.96 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.02 0.96 融資額×2.16%

特派員コメント

2016年8月の長期金利の上昇を受け、9月は多くの銀行で固定型の金利が引き上げられました。引き上げ幅は、銀行により0.05%から0.12%程度です。一方で、固定期間によっては8月と同じ金利で据え置かれたところもあります。当初固定期間の引き下げが大きいものを見ると、10年固定で0.5%前後の銀行もあり依然として低水準です。全期間引き下げ幅が同一のものでは、千葉銀行や常陽銀行が、1%を切るネットバンク並みの金利をつけています。フラット35は返済期間21年以上が0.12%、返済期間20年以下は0.13%、それぞれ8月よりも上がりました。

【耳寄り情報】

りそな銀行:借換えでWEB事前審査をして、3大疾病・16の特定状態等になったとき備える団体信用生命保険「団信革命」をセットすると、さらに0.1%金利が引き下げられるキャンペーンを行っています。

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

10月の更新はありません

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
千葉銀行 0.725 1.150 0.850 0.850 1.280 1.280
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.700 1.700
常陽銀行 0.625 0.650 0.750 0.850 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉銀行
千葉興業銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.400 1.300 1.100
常陽銀行

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.03 0.93 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.03 0.93 融資額×2.16%

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 0.73 0.63 融資額×2.16%
千葉興業銀行 0.73 0.63 融資額×2.16%

特派員コメント

2016年11月の住宅ローン金利は、先月からほとんど変わりません。変化があったのは全期間固定で、一部の銀行で下がっています。地方銀行で見ると、千葉銀行の全期間固定が先月より0.03%下がりました。目につくところでは、常陽銀行の変動金利が0.625%でメガバンクと並び、固定金利選択型3年でも0.65%とネットバンクに並ぶ金利です。フラット35は、返済期間21年以上が0.03%、返済期間20年以下は0.02%、それぞれ先月よりも下がっています。

【耳寄り情報】

千葉銀行:変動金利型と全期間固定金利型を半分ずつ組み合わせて借りると、変動金利型の金利がさらに0.2%程度引き下げられて、0.55%になるキャンペーンを実施中です。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
千葉銀行 0.725 1.150 0.850 0.850 1.280
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.700 1.700 1.700
常陽銀行 0.625 0.650 0.750 0.850 1.600 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉興業銀行
千葉銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.400 1.300 1.100
常陽銀行

借り換え・フラット35

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.03 0.93 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.03 0.93 融資額×2.16%

特派員コメント

2016年11月の住宅ローン金利は、先月からほとんど変わりません。変化があったのは全期間固定で、一部の銀行で下がっています。地方銀行で見ると、千葉銀行の全期間固定が先月より0.03%下がりました。目につくところでは、常陽銀行の変動金利が0.625%でメガバンクと並び、固定金利選択型3年でも0.65%とネットバンクに並ぶ金利です。フラット35は、返済期間21年以上が0.03%、返済期間20年以下は0.02%、それぞれ先月よりも下がっています。

【耳寄り情報】

  • 千葉銀行:変動金利型と全期間固定金利型を半分ずつ組み合わせて借りると、変動金利型の金利がさらに0.2%程度引き下げられて、0.55%になるキャンペーンを実施中です。
  • りそな銀行:借換えでWEB事前審査をして、3大疾病・16の特定状態等に備える団体信用生命保険「団信革命」をセットすると、金利がさらに0.1%引き下げられるキャンペーン実施中です。借換えをきっかけに、団信の保障を見直すチャンスです。

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

新規

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 30年 35年
千葉銀行 0.725 1.200 0.850 0.850 1.350 1.350
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.770 1.770
常陽銀行 0.625 0.650 0.750 0.850 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉銀行
千葉興業銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.450 1.300 1.100
常陽銀行

フラット35(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.10 1.03 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.10 1.03 融資額×2.16%

フラット35S(融資率9割以下)

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 0.80 0.73 融資額×2.16%
千葉興業銀行 0.80 0.73 融資額×2.16%

特派員コメント

2016年12月の住宅ローン金利は、長期金利がマイナス金利からプラス金利へと上昇したのを受け、変動金利を除き上がりました。上昇幅は0.05~0.1%程度です。地方銀行で見ると、千葉銀行と京葉銀行の固定金利選択型3年が0.05%、全期間固定が0.07%それぞれ上がったものの、固定金利選択型5年と10年は変わらずに据え置かれています。
フラット35は、返済期間21年以上が0.07%、返済期間20年以下は0.1%、それぞれ先月よりも上がりました。今後、長期金利の動きには注目する必要がありそうです。

【耳寄り情報】

  • 千葉銀行:変動金利型と全期間固定金利型を半分ずつ組み合わせて借りると、変動金利型の金利がさらに0.2%程度引き下げられて、0.55%になるキャンペーンを実施中です。期間は2017年3月末の申込みまでになります。
  • 新生銀行:すべての金利タイプを0.15%引き下げるキャンペーンを実施中です。例えば変動金利で見ると、12月の金利0.6%が0.45%となりネットバンクをしのぐ水準です。キャンペーンは2017年1月末の申込みまでです。

借り換え

全期間引き下げ幅が同一のもの

金融機関 変動金利 固定金利選択型 全期間固定
3年 5年 10年 15年 20年 30年
千葉銀行 0.725 1.200 0.850 0.850 1.350
千葉興業銀行 0.775
京葉銀行 0.975 1.770 1.770 1.770
常陽銀行 0.625 0.650 0.750 0.850 1.600 1.600 1.600

当初固定期間の引き下げが大きいもの

当初固定金利期間以降の引き下げ幅は各金融機関のホームページ等でご確認ください。

金融機関 固定金利選択型
3年 5年 10年
千葉興業銀行
千葉銀行 0.950 1.100 1.250
京葉銀行 1.450 1.300 1.100
常陽銀行

借り換え・フラット35

  返済期間21年以上 返済期間20年以下 手数料等
千葉銀行 1.03 0.93 融資額×2.16%
千葉興業銀行 1.03 0.93 融資額×2.16%

特派員コメント

2016年12月の住宅ローン金利は、長期金利の上昇を受けて変動金利を除き上がりました。上昇幅は0.05~0.1%程度です。地方銀行では、千葉銀行と京葉銀行の固定金利選択型3年が0.05%、全期間固定が0.07%それぞれ上がりました。固定金利選択型5年と10年は変わらずに据え置かれていることから、販売戦略上の主力商品に位置付けられていると思われます。
フラット35は、返済期間21年以上が0.07%、返済期間20年以下は0.1%、それぞれ先月よりも上がっています。今後、長期金利の動きには注目する必要がありそうです。

【耳寄り情報】

  • 千葉興業銀行:特別金利での借換えキャンペーンを実施中です。2017年1月末までに借換えの申込みをすると、変動金利が最大で1.85%引き下げられて0.625%と、メガバンク並みの低金利になります。
  • りそな銀行:借換えでWEB事前審査をして、3大疾病・16の特定状態等に備える団体信用生命保険「団信革命」をセットすると、金利がさらに0.1%引き下げられるキャンペーン実施中です。借換えをきっかけに、団信の保障を見直すチャンスです。

※金利・手数料等は各金融機関のホームページで公開されているもののうち最低のものを表示しています。適用条件などは各金融機関でご確認ください。

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