女性保険人気ランキング2016|各社の女性保険を一括比較

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女性特有の病気の治療費に備えたい人は、通常の医療保険に女性疾病特約を付けるか、単体の女性保険に入るかのどちらかです。どちらを選ぶかは本人次第ですが、ニーズの高い保障だけに各社商品からさまざまな商品が販売されており、自分に合ったものを見極めるのは少々難しいかもしれません。

その結果、知人や保険セールスマンの勧めどおりに加入してしまった人もいるでしょうが、場合によってはハズレを選んでしまう恐れもあります。「勧めてくれた1人の基準」で決めてしまうわけですから。

そこで、「保険のことはよくわからない」「でもいい保険から選びたい」という人は、女性保険の人気ランキングを利用して保険選びするのはどうでしょうか。これなら、1人や2人ではなく、多くの女性から注目されている保険商品をチョイスすることができます。

資料請求数は人気商品のパロメーター

女性保険の人気ランキングは、保険情報を専門に扱うポータルサイトなどで紹介してあります。女性保険は医療保険の一部ですが、女性保険として単体でカテゴライズされていることが多いでしょう。

細かな見方は資料請求サイトにより異なりますが、商品の一覧を任意で並べ替えできるなら、まずは人気商品順に並べ替えてみましょう。「保険料が安い」「保障内容が充実している」「価格と質のバランスがいい」等のさまざまな理由から、多くの女性が何らかの魅力を感じて資料請求したということですから、チェックしておいて損はありません。

検討するのは1位~5位くらいの商品でいいと思いますが、もっと比較したい人は10位まで取り寄せてもいいでしょう。一括で請求すれば手間がかからず、時間節約もできます。

保障内容や保険料の一括で

保険期間や保険料での並べ替えも可能なら、ぜひやってみてください。商品バランスを調べるいい機会になります。

女性特有の病気とはいえ、他の病気より2倍も3倍もお金がかかるわけではないので、平均的な保障レベルを選んでおけば問題ないと思います。手厚くしすぎても保険料が高くなるだけです。重篤なものでなければ数日で退院できるものもありますからね。

他、細かな商品比較には多少の知識が必要ですが、それは資料が届くまで置いておくとして、「検討材料を質のいい保険から選べた」ところで第一段階は終了です。

最後に ~資料が届いたら

資料が届いたら、次の順で比較していきましょう。

どんな病気を保障してくれるか?

女性特有の病気は各社で基準が違うため、A社では保障してくれた病気がB社では保障してくれないなど差があります。代表的なもの、たとえば子宮筋腫や乳がんなどはどの商品でも保障対象内でしょうが、マイナーな病気だと各社で異なるでしょう。約款にすべて載っているので必ず全社比べてください。知らない病名があったらきちんと調べることも怠らず。

入院給付金日額と重点保障の額を決定

入院1日につきいくら受け取るか、また女性特有の病気で入院したらどんな重点保障があるのか、その差を比べます。樹点保障は、健康保険や高額療養費制度もあるので、よほど心配な人以外は標準的な額(+5000円程)でいいと思います。

不必要な特約を入れずに保険料を比較

基本的な保障内容が決まったら条件をそろえて比較します。このとき、不必要なオプションを付けていないか確認してください。よくいわれているのは生存給付金、いわゆる「ボーナス」がつく保障で、「○年間保険を使わず健康体でいれば○円支給!」などという特約です。ボーナスが必ずしも悪いとはいいませんが、そのぶん保険料がアップしてしまうので、本当に必要かじっくり考えてください。

疑問点は必ず解消する

保障内容と保険料から比べれば後は選ぶだけですが、比較する段階でいくつか疑問や不安に思ったことはなかったでしょうか?「こんなときは出るの?」や「約款の表記が難しくてわからない」など。

そんなときは、担当のコールセンターに連絡するなどし、必ず疑問を解消しておきましょう。営業担当者と面談できる会社なら直接会って話を聞くことをお勧めします。面倒ではありますが、情報があやふやなまま契約する方が後々もっと面倒なことになりかねないので、きちんと理解しておくことが大切です。

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