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『MUJI Card』の審査について

無印良品とクレディセゾンが提携発行している、"無印ユーザー"必携のカード。無印料品(ネットストア含む)で利用すれば最大5ポイントの還元率。


MUJIカードの審査基準

一般カードなので間口は広く、比較的審査も柔軟です。クレディセゾンがカード発行しているため、基本的な審査基準はセゾンカードと同じです。カードの申込基準は18歳以上の電話連絡ができる人で、主婦やパート、アルバイト、学生や年金生活者も申し込みできます。利用限度枠は10~200万円です。限度枠を見ても学生や収入の少ない人もターゲットにしているのが分かります。ちなみに、同カードを申し込む際はクレディセゾンが提携している金融機関にりそな銀行などの決済口座を持っておく必要があります。

クレディセゾンの母体は「緑屋」という、マルイと並ぶ古い割賦販売の百貨店でした。セゾングループ入りした後はクレジットカード会社となりましたが、元々は店舗で買い物をしてもらうためにカードを発行を行っていました。そのため、なるべく多くの顧客に利用してもらえるような柔軟な審査になっています。その後UCカードと合併し、ブランドは両方とも残っています。

MUJIカードが人気の理由

同カードは低所得者でも申し込める一方で、利用限度枠が高額に与信(設定)される可能性もあります。もちろん、限度額内での与信になりますが、無印良品の店舗で利用してもらうことを考えているので、多くの人に発行するのはもちろん、信用情報が良い人にはなるべく多くの与信額を供与しています。年収に自信がない人でも、信用情報がよければ与信額もスムーズに引き上げてくれるのは嬉しいポイントです。

また、同カードは審査が速く最短3日でカード発行が可能です。残念ながらMUJIカードは店頭での在庫を持っていないため、セゾンカウンターでの受け取りができません。それでも、発行から郵送までの時間は約1週間程度。審査も柔軟で発行・受け取りも早い部類に入ります。カード到着まで待ちくたびれるということはないでしょう。

ところで、同カードとスペック等が類似しているカードがあります。MUJIカードと同じく流通系のロフトカード(リンク)です。ロフトカードは即日発行が可能なので、急いでいる場合はこちらも併せて検討してみるといいですね。

MUJIカードは無印良品や優待店舗でお得

同カードの最大の利点は、無印良品で買い物をする際に得られるポイントでしょう。無印良品で使えるMUJI shopping pointが5月と12月に無条件で500ポイント、誕生月の無印良品利用で500ポイントの計1,500円相当がもらえます。ポイントは利用期限がない永久不滅ポイントです。永久不滅ポイント200ポイントをMUJI shopping point1,200ポイントに交換できます。セゾンモールでの利用は、永久不滅ポイントが最大30倍です。

クレジットカードとしてはもちろんですが、無印良品で10%割引きになったり、ロフトや西友、リヴィンで毎月優待を受けられるなど、普段からよく当該施設で買い物をする人には使い勝手のよいポイントカードになるでしょう。

国際ブランドはVISAとAMEXから選べますが、国内外問わず旅行によく行く人はAMEXがいいでしょう。海外旅行保険と国内旅行保険が自動付帯で、トラベルサービスオフィスが利用できます。AMEXを選ぶと年会費が3,000円(税別)かかりますが、医療補償をはじめ、付帯している補償も一般カードにしては手厚く充実した内容です。

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