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『三井住友VISAプライムゴールドカード』の審査について

国際ブランドVISAカードを日本で初めて発行した三井住友カードの20代専用ゴールドカードです。30歳を過ぎた最初の更新時に自動でゴールドカードに更新されます。

三井住友VISAプライムゴールドカードの審査

申込条件は原則満20歳以上30歳未満で安定継続収入がある人です。20代専用のカードなので、さほど高収入でなくても気にする必要はありません。ミドル~ハイエンドのゴールドカードの審査に通る基準の一つとして、年収200~350万円以上という設定がありますが、同カードは200万以上のボーダーで考えていいでしょう。収入の安定性は、勤務形態(役職者、正社員、非正規)勤務年数、会社規模(公務員、大企業、中小企業、自営業)などで判断されますが、すべてを満たしている必要はありません。状況次第ではパートやアルバイト、学生でも取得できます。カード利用可能枠は50~200万円で、カード発行時は大体50~100万円で与信されます。

若者世代に焦点を当てているので、審査自体もそこまで厳しいわけではありません。 口コミを見ても審査通過率は高く、ゴールドカードの入門としても申し込みやすいカードと言えるでしょう。ただし、他のカードの利用実績やキャッシングなどの履歴から否決される場合もあります。同カードに申し込みをして否決になった人は、クラシック(一般)に申し込み、利用実績を積んでから切り替えで取得している人が多いようです。審査に自信がない人はクラシックで1年ほど利用してみることをオススメします。

三井住友VISAプライムゴールドカードの特徴

発行期間は最短3営業日と、ゴールドカードのなかでは速いです。スムーズに行けば、5、6日で手元に届くでしょう。初年度年会費無料で、国内、海外旅行保険も自動付帯です。ショッピング保険、ゴールドデスク利用、空港ラウンジサービス、ドクターコールで医療、健康相談など、まさにゴールドカードならではの安定したサービス内容といえます。多少の違いはありますが、主なスペックでは三井住友VISAゴールドカードとの差はありません。若者世代向けとはいえ、スペックはなかなか優秀です。年会費は条件付きで1,500円(税別)になるので、コストを抑えつつもゴールドカードを持ちたい人に最適です。ETCも年会費は初年度無料、次年度以降もETC利用があれば無料で利用できるので、運転する機会が多い人は取得しておきたいところ。

また、同カードはデュアル発行が可能です。年会費1,000円(税別)なので、カード会社をまとめたい人や、違う国際ブランドカードが欲しい人にもうってつけです。上手に使えばメインカードとしてしっかり活躍してくれそうですね。

三井住友VISAプライムゴールドカードの実用的な使い方

ポイントプログラムは、ワールドプレゼント。還元率が基本0.5%です。貯めたポイントは各種ポイント、プリペイドチャージ、マイルへ移行手数料無料で移行できます。ポイント有効期限は2年ですが、USJ入場料の割引など、銀行グループの強みを活かした提携やサービスが多いのも特徴です。カード利用を心掛ければポイントは貯められるので、2年サイクルでポイント利用すると効果的です。また「マイ・ペイすリボ」に登録しておけば、リボ払いした月はポイントが2倍になります。

「マイ・ペイすリボ」は、登録設定した金額を超えた分がリボ払いになる支払方法です。たとえばその月の利用が2万1,000円だった場合、マイ・ペイすリボの設定金額を2万円に設定すれば1,000円の部分にのみ、分割手数料が発生する仕組みです。登録後は毎月設定額を変更して、リボ払い分を少しだけ残して残りは全額一括で支払うようにしましょう。この方法で、分割手数料を最小限に抑えつつ、年会費割引とポイント還元率も1%にできます。いずれにせよリボ払いに変わりないので、毎月の支払額変更が面倒な方はやめておくほうが無難です。

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