プロフィール

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鯵坂 亮について

サラリーマン経験から、忙しい日々の暮らしに追われてお金や保険のことを知らずに過ごしてしまう人の悩みがわかります。

生保営業の経験からは「キチンとしたい気持ちがあるものの、保険の仕組みを理解するのはとても面倒であること」が理解できます。

恥ずかしながら社会保険労務士試験に4回も挑戦して全敗した経験から「社会保険や年金など国の各種制度の分かりにくさと重要性」を理解できました。

これらの経験をフルに生かして「身になるライフプラン学」を追究してゆきます。

HP:ライフプラン工房

一部の粒子線治療が保険適用に。多様化するガン治療の現状にフィットするガン保険とは?

By: Presidencia de la República Mexicana

先日、厚生労働省が認める高度先進医療のひとつが、あらたに健康保険が適用されると報道されました。

小児がんや骨軟部腫瘍の粒子線治療に4月から保険適用(日本経済新聞)

《要約》厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会が「がん粒子線治療」のうち小児がんの陽子線治療と骨軟部腫瘍の重粒子線治療に公的医療保険を適用すると決めた。

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旅行保険は海外旅行の必需品? 海外で起こり得るアクシデントと旅行保険の機能を再確認

By: Elizabeth M

日本のメディアではあまり報道されないのが不思議ですが、パリの同時多発テロの後も、各地でテロによる犠牲が止まりません。11月24日にエジプトで7人死亡、チュニジアでも15人死亡、そして27日にナイジェリアでも自爆テロがあり、21人が死亡しています。

そうした流れを受けて、アメリカ国務省が海外旅行に関して警告を発しました。

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増え続ける日本の空き家問題、他人事ではなくなりそうです

By: TANAKA Juuyoh (田中十洋)

近年日本では少子化などを背景に空き家が増え続けており、平成25年住宅・土地統計調査 特別集計によれば、全国の空き家の総数は820万戸、総戸数に占める割合は13.5%だそうです。820万戸のうち318万戸が「長期間にわたって住民不在の住宅」や「建て替えのために取り壊すことになっている住宅」であり、この中には老巧化して近隣住民のリスクとなり得る建物が相当数含まれていると考えられます。

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自然災害の増加で火災保険料の値上げ傾向は続く?

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台風なみに発達したいわゆる「爆弾」低気圧が日本列島を襲い、各地に暴風雨の被害をもたらしました。トラックが横倒しになり、民家の屋根が吹き飛び、電信柱が倒れ、河川が氾濫しました。またその3週間前には茨城県で鬼怒川の堤防が決壊し、多くの犠牲者が出てしまいました。そしてまだしばらくは台風の発生に注意すべき季節が続きます。

ここ数年の日本では台風や突風や集中豪雨などの自然災害の威力が増し、被害も大きくなっていると感じる人も多いことでしょう。
風水害の被害が大きく膨らめば、その損害を補償している損害保険会社の保険金支払いも膨らむことになります。そうした事情から、この10月1日に火災保険の保険料が値上げとなりました。 続きを読む

老後資金をどう備える? 終わらない年金問題から考える個人(自分)年金の見極め方

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公的年金を運営する日本年金機構への批判が止まず、「組織としてまとまりがなく、現場と幹部の間の意思疎通が出来ていない」との見解が述べられたという報道がありました。「こんなことで私たちの年金は大丈夫なの?!」という不安が募るのは当然です。

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「漏れた年金」問題を機に社会保障制度への関心と知識を高めよう

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年金機構が管理する個人情報の大量漏えいが発覚した「漏れた年金」のニュースを見て、数年前に大騒ぎとなった「消えた年金」を思い出した方も少なくないでしょう。
国の年金記録のずさんな管理が発覚し、年金保険料を払っていなかった政治家の名前が次々と出て、政権交代の一因ともなった「消えた年金」問題。

あれから8年が経過し、その根本解決の目途も立たぬうちにまた表出したのが「漏れた年金」問題なのです。 続きを読む

噴火で被害を受けた場合に保険金は出る? 知っておきたい免責事項と各種特約

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多くの人が犠牲となった昨年9月木曽・御嶽山の大噴火からおよそ9カ月ですが、今年に入ってからも日本中の各地で噴火が起きています。つい先月末にも鹿児島県の口永良部島が大噴火を起こし、島の住民が今も避難生活を強いられています。”災害は忘れたころにやって来る”という言葉がありますが、なんと110か所もの活火山がある火山大国に住む私たちは火山の噴火を忘れる暇がないほどです。

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