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豊田眞弓について

こんにちは、隔週で保険ジャーナルを担当させていただきます、ファイナンシャルプランナーの豊田眞弓です。

マネー誌ライターを経て、1994年より独立系としてFP相談やセミナー講師の他、コラム寄稿や記事監修などを行っています。1995年に保険ムックで生命保険商品の全社比較を行い話題になったことも。「保険と人生のほどよい距離感」を標榜しています。

生活者目線で情報を発信する保険ソクラテスさんで、今後さまざまなニュースを読み解いていきたいと思います。よろしくお願いいたします!

HP:FPラウンジ ばっくすてーじ

生命保険会社による高齢契約者「支払い漏れ対策」はどうなっている!?

By: Yosuke Watanabe

急速な超高齢社会が進む中、2014年以降、保険業界の大きな問題としてクローズアップされているのが、「高齢契約者への支払い漏れ」です。長年、保険料を支払い続けてきた保険が、出口のところで役割が果たされていないのは大きな問題といえます。

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離れて暮らす家族の介護費も医療費控除の対象になる!?

By: 克年 三沢

年末ともなれば、医療費控除が気になります。医療費控除の対象になるかどうか、ぎりぎりのところであれば、年内に歯医者に通うなど、今ならまだやれることがあります。また、もしも親が要介護状態だった場合、親の介護費も医療費控除の対象になるかもしれません。

12月だからこそ、医療費控除を点検してみましょう。

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2015年10月から「年金悪質滞納者」の徴収が強化されたのをご存じですか?

納付率の推移

超高齢化が進む中、公的年金の支え手も減っています。近年は、保険料を負担すべき人の納付率が下がるという問題も見られました。滞納者のうち、「悪質」とされる対象者がこの10月より拡大され、徴収が強化されました。老後資金のベースになる公的年金、滞納状態は早めに解消しておきたいものです。

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1滴の血液・尿でがんの超早期発見が可能に!? がん保険はどう変わる?

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少量の血液などから、がんの早期発見が可能な時代がすぐそこまで来ています。ごくごく初期の段階でがんが発見されれば、がんはますます治せる病気になることでしょう。このことが、がん保険などに与えるインパクトについても考えてみました。

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住宅ローンの団体信用生命保険、「自殺免責1年」のナゾを追う!

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生命保険の自殺免責は2~3年なのですが、何故か住宅ローンの団体信用生命の免責期間は1年だったことに、最近、気が付きました。一体どうしてなのかとあれこれ調べ、各所に取材してようやく理由らしきものにたどり着きました。その中で、保険における「自殺免責」というものの意味を再考する機会にもなりました。

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出産育児一時金に含まれる「産科医療補償制度」。2015年より改定され、掛金が下がったワケをご存じですか?

産科医療補償制度。形としては民間の保険制度です。

産科医療補償制度がスタートして7年目となる今年、制度の改定が行われました。掛金が下がるなど変更点を整理するとともに、産科医療補償制度とは何なのか、を再考してみましょう。

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