Category Archives: その他の保険・雑学

キャッシュレス化の柱となるか?「タッチ決済」のメリットと注意点

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2018年末はPayPayの100億円キャッシュバック騒動に目を見はった方も多かったのではないでしょうか?日本は中国に比べて、キャッシュレス化が非常に遅れていると言われます。キャッシュレス決済比率は中国の89.1%に対して、日本はなんと18.4%という低さ(経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」(2018年4月)より)。

オリンピックや観光客対応、グローバル化に向けて、キャッシュレス化を推進するためにも「タッチ決済」が注目されていますが、その特徴と注意点について、以下にまとめました。

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進化を遂げる認知症保険!予防・MCIから保障する商品も登場。

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「人生100年時代」に入り、長生きのお年寄りが増えています。それに伴って、認知症高齢者が確実に増えていくでしょうから、他人事とは思わず、一人ひとりが介助・介護費用の準備をしておいた方がいいかもしれません。

認知症でかかる費用もカバーできるくらい老後資金を貯められる見込みのある人はいいですが、そうではない人は、保険でカバーする手も。認知症に特化した保険が進化しています。どう進化したのか見てみましょう

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お金の価値にとらわれない相互扶助の「感謝経済プラットフォーム」が本格稼働へ

出典:https://www.okwave.co.jp/press/20180522/

私たちは経済的な助け合い・相互扶助というと保険を思い浮かべることが多いと思います。しかし、最近、20代など若い世代と話していると、従来の金融商品やお金の仕組みにとらわれない、もっと自由な発想や根本的な思考をする方が増えているような気がしています。

そんな中、やはり従業員も比較的若い世代で、理念に「互い助け合いの場を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」を掲げる株式会社オウケイウェイヴが、従来運営してきたQ&Aサイトのデータベースをもとに、日本ならでは感謝の気持ちを可視化した新しい評価経済のプラットフォームを立ち上げ、半年で様々なサービスを展開し始めています。

保険業界の外からも、真摯に助け合うことに向き合う会社がある例として、これからの流れを汲み取る参考になればと、以下にまとめてみました。

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認知症の本人や家族を支える保険が初登場!

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2018年10月に東京海上日動火災保険株式会社より、認知症の本人と家族を支える保険「認知症安心プラン」が発売されます。

東京海上日動火災保険は、「公益社団法人認知症の人と家族の会」(以下家族の会)と高齢者の見守り支援に実績のある「一般社団法人セーフティネットリンケージ」(以下SNL)と連携して開発した「認知症安心プラン」を2018年10月より販売します。業界初となる認知症の方とその家族のための専用保険です。

認知症は、物忘れやひとり歩きで道に迷うなど、初期には家族でも気づきにくく、介護の負担が長期化する可能性も大きい症状です。認知症から本人と家族の生活を守るために保険で何ができるのか、「認知症安心プラン」やその他の認知症に備える保険で考えてみましょう。

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生命保険契約のトラブルは後を絶たない?!対処法はあるのか

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新年度に入り、新たに保険契約を勧められる機会が増えそうな時期です。保険に限らず、契約ごとにはトラブルがつきものですが、生命保険契約についても同じで、毎年、一定件数のトラブルが発生しています。どんなトラブルが多いのかを調べ、どう対処すればいいか考えてみました。
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クラウドファンディングが広がると私たちの生活意識はどう変わる?

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ネットやSNSの浸透とともに、クラウドファンディングのようなお金のやりとりが広がってきています。従来型の金融機関を経由しないで、直接つながるルートを持ち始めたら、その流れは加速していくのではないでしょうか?

今回は、地方自治体なども地域貢献などで活用している記事から、クラウドファンディングの浸透による今後の生活意識への影響を考察してみました。

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保険金受取の時効は何年!?心得ておきたい未請求防止の対応策

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日本では、身内でもお金の話はタブーと思う人は多いです。年収や資産だけではなく、保険金についても子どもは親から知らされていなく、親が亡くなって遺産整理をしていたら証券が出てきて初めて知ったというケースもあるのではないでしょうか。

万が一に備えて、子どもにお金を残したい想いで加入した保険も、その存在を誰も知らなければ1円も受け取ることはできません。そもそも生命保険の請求には時効があるのです。せっかく支払った保険料をムダにしないためにも、保険金の未請求を防ぐ対策についても見てみましょう。

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