Category Archives: その他の保険・雑学

少額短期保険で日本初の「健康年齢®」で加入できる商品が販売開始

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健康年齢少額短期保険株式会社は、平成28年6月17日から新しい医療保険の発売を開始すると発表しました。

http://www.noritsu.co.jp/information/2016/20160616_kenko.pdf

健康年齢少額短期保険株式会社は、環境・医療・食に関する事業を展開するノーリツ鋼機株式会社のグループ子会社で、平成28年4月1日に設立された新しい少額短期保険の会社です。

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富士山噴火による収益減少を補償? 業界初「富士山噴火デリバティブ」とは?

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2014年の御嶽山の噴火をはじめ各地で火山の噴火が相次ぎ、観光地が直接噴火の被害を受けるだけでなく、風評被害によっても収益が大きく減ってしまうことが懸念されています。こうした被害を補償する「富士山噴火デリバティブ」が6月1日損害保険ジャパン日本興亜株式会社から発売されました。

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人工知能(AI)の導入でどう変わる? 保険の支払い査定やコールセンター対応

By: Gildardo Sánchez

最近、金融機関が相次いで人工知能(AI:Artificial Intelligence)の導入を発表しています。従来よりシェア争いが激しい保険業界では、保険料や付帯サービス、そして「FinTec」の競争が浮上してきています。

FinTecとは、Finance(ファイナンス)Technology(テクノロジー)が組み合わせられた造語で、最近のマイナス金利などで向かい風の金融機関にとって、新しいサービスで変革できる大きな鍵となっています。

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熊本地震発生、ボランティアはボランティア活動保険に入ってから行こう!

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このたびの熊本地震で亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を図るべく、国や金融機関は被災者支援を行っています。それらの主なものをまとめました(4/21現在)。また、個人でボランティア活動に行こうと考えている方がいると思いますが、行く前に入って欲しいボランティア活動保険を紹介します。 続きを読む

保険は「目に見えぬ商品」。CMのイメージに捉われない消費者になるには?

By: Alan Levine

先日、法律の専門家が違法なセールストークを使っていたという悲しいニュースを目にしました。

アディーレ法律事務所に措置命令 過払い金めぐる宣伝

《要約》アディーレ法律事務所が消費者に誤解を与える宣伝を行っていたとして、消費者庁は「景品表示法違反」で措置命令を下した。 当法律事務所は、消費者ローンの過払い金返還請求手続きの宣伝に関して、事実と異なる「期間限定キャンペーン」を長期間提示していたという。(2月16日朝日新聞デジタル)

消費者金融利用者などの過払い金請求(・・の代理業務)は、弁護士や司法書士にとってここ数年の重要なマーケットであるらしく、テレビやラジオでも激しいアピール競争が目立っていました。最近はずいぶん品の無いCMだなと思うものも散見されて、嫌な感じと思っていた矢先のニュースでした。

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旅行保険は海外旅行の必需品? 海外で起こり得るアクシデントと旅行保険の機能を再確認

By: Elizabeth M

日本のメディアではあまり報道されないのが不思議ですが、パリの同時多発テロの後も、各地でテロによる犠牲が止まりません。11月24日にエジプトで7人死亡、チュニジアでも15人死亡、そして27日にナイジェリアでも自爆テロがあり、21人が死亡しています。

そうした流れを受けて、アメリカ国務省が海外旅行に関して警告を発しました。

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