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【プランの仕組み】格安SIMの料金プランはこれだけ知っておけばOK!

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自分に合うプランをお好みで選べるのが、格安SIMの良さですが、「豊富なプランの中から、どうぞご自由に」と言われても、プランの見方が分からなければ選びようがありません。
格安SIMにはどんなプランがあるのか、プラン選びの基本を押さえておきましょう!

プランは3タイプ

MVNOの公式サイトを見ると、たくさんのプランがあって「ややこしそう…」、と思うかもしれませんが、格安SIMのプランはいたってシンプル。基本となるプランは、次の3タイプに分類できます。

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「データ通信プラン」でできること

ネットにつなげてWEBや動画の視聴、メール、SNS利用、アプリのダウンロード、IP電話やインターネット電話(LINEやSkypeなどの無料通話アプリ)が使えます。

「データ通信プラン(SMS付き)」でできること

SMS(ショートメールサービス)は電話番号をもとに短いメッセージのやりとりができるサービスです。アプリやサイトの会員登録で本人確認をする際のSMS認証が可能です。

「音声通話付きプラン」でできること

「090」「080」から始まる音声回線を使った通話が可能です。キャリアで使っていた電話番号を引き継いで使う場合は、音声通話付きプランを選択します。

▶格安SIMのプランは3タイプ。どれを選ぶといい?

データ容量と月額料金

データ容量とは、LTE、4G回線を使った高速通信が利用できるデータの容量を指します。3タイプどのプランを選択する場合でも、データ容量を決めてプランの申し込みをします。

キャリアの「パケット定額」同様、毎月の基本料金が一定のデータ定額プランが基本です。
「3GB定額」「5GB定額」が一般的ですが、1GB以下の小容量プランから、10GB以上の大容量プランまで選択肢が豊富にあります。

データ容量が大きくなるほど、月額基本料金は高くなります。

■データ容量の目安

データ容量 データ通信プラン SMS付きプラン 音声通話付きプラン
データ通信3GBプラン 850~1,180円 (データ通信プランより)
150円割増
(データ通信プランより)
800円割増
データ通信5GBプラン 1,200~1,600円
データ通信10GBプラン 2,200~2,800円

定額プラン以外にも、「データ容量無制限プラン」や、その月に使ったデータ容量だけ支払う「段階料金プラン」があります。

▶ WEB閲覧・動画・ゲーム・LINEに必要な格安SIMのデータ容量

プラン選びの節約ポイント

データ利用で知っておきたいコト

節約効果UPのために知っておきたいのは、少ない容量でもやっていけるデータのかしこい使い方。いざ、通信制限がかかったときも役立ちます。

格安SIMもデータ繰り越しやシェアができる
みんな無線LANでデータ容量が温存
上限を超えてもデータ通信は可能。制限速度は200kbps以下とキャリアに比べて甘い。

電話の利用で知っておきたいコト

格安SIMの通話料金はかけた分だけ実費がかかる従量制です。電話をほとんど使わない人や着信用に使っている人には好都合ですが、電話をかける機会が多い人は考えて使わないと、通話料金がかさんでしまい損をすることがあります。

格安SIMで電話を安く使う方法は、4つあります。上手に使い分けて通話料金を格安に抑えましょう。

プレフィックス型通話料金割引サービス

通話料金が半額。
MVNOの独自回線を利用することで、NTTドコモ回線を使った通話よりも安く電話が使えるシステム。サービス料金は不要で、通常の通話料金の半額で利用できます。

通話定額オプションサービス

850円/月ほどプラスで5分以内の通話が何度でもかけ放題に
30分間、60分間の無料通話が付いたものや、一定時間内の通話が何度でもかけ放題になるものなど、サービス内容はMVNOによって様々。

インターネット電話

アプリユーザー同士なら無料
LINE、Skype、Viberなど、電話回線ではなくインターネット回線を使う通話アプリ。

IP電話(050で始まる電話)

固定電話への通話は8円/3分、携帯電話は17円/1分が相場
「IP電話網」と呼ばれる音声専用のインターネット回線を使った、050から始まる電話で、固定電話や携帯電話からの着信も可能。

▶ 格安SIMの弱点が「通話料金」というのはウソ。お得な電話のかけ方

プラン選びの注意点

キャリアなら3社どこを使っても、料金・サービス・条件はだいたい同じですが、格安SIMのプラン条件はMVNOによってかなり違ってきます。

3日間の通信制限

キャリアに比べて制限は緩やかですが、規制基準がMVNOによって違うため、確認しておくことが大切です。

MVNOによって異なる規制基準
  • 規制なしのMVNO
  • 低速時の利用で基準値を超えた場合に制限がかかるMVNO
  • 基準値が曖昧。混雑状況により制限がかかるMVNO
  • 3日間で○○MB以上など、具体的な基準値を超えると制限がかかるMVNO

最低利用期間

契約期間の縛りはキャリアよりも柔軟ですが、まったくない訳ではありません。
データ通信プラン利用に関しては、基本的に違約金なしでいつでも解約できますが、音声通話付きプランについては最低利用期間を設けているMVNO、設けていないMVNOとまちまちです。
最低利用期間を設けていない場合でも、MNP転出料が高めに設定されている場合もあり、注意が必要です。

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