保険ソクラテス-保険の知識を分かりやすく-

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conceptコンセプトについて

みんなテキトーに入っている

当サイトは、「なんだか小難しい保険の選び方を、知識ゼロの人が読んでも分かるように解説したい」という想いのもと、『保険ソクラテス』というサイト名を付けて立ち上げました。

分からないことを恥とせず、常識を疑い続けることで真実を求めた古代ギリシャの哲学者、あのソクラテスにちなんでです。

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数あるジャンルのなかから保険を選んだのは、保険という商品が非常に不思議な買い方をされていて、正直なところよく分からなかったからです。

というのも、日本は約9割もの世帯が保険に加入している“保険好き”な国なのに、その知識全般を持っている人はほとんどいません(平成27年度 生命保険に関する全国実態調査/生命保険文化センター)。多くの人が、「みんな入っているから」「知り合いに勧められたから」などの理由で、総額で数百万円、場合によっては数千万円もの金額を保険に費やしてしまっている、少しおかしな状態なのです。

常識を疑うこと、真実を知ろうとすること

数百万円以上の買い物をテキトーにすませる人はほとんどいないのに、なぜ保険に限ってはそれが当たり前になっているのでしょうか? 保険とはそんなにハズレのない買い物なのでしょうか? そもそも、保険に入ったからといって本当に安心が得られるのでしょうか? そのあたりをきちんと考えてみたいと思いました。

以上から、当サイトは、疑うこと、知ろうとすることを意識してコンテンツを構成しています。かつてソクラテスがしたように、対話や疑問の投げかけを起点に記事を進め、最終的になんらかの「気づき」を得ていただくことに重きを置いています。

保険が必要かどうかは、考えを巡らせた結果、答えを出せばいいでしょう。そこに正解も不正解もありません。大切なのは、最初から受け身の“前にならえ”のような思考で物事を決めないことです。

現代に蘇ったソクラテスが常識にチャチャを入れる

相対主義に身を任せず、真に価値のあるものを探求する。まさにソクラテスが実践した姿勢を重視していますが、だからといって堅苦しいサイトにはしたくないため、ナビゲーターのような役割として、ソクラテスらをマンガ化したキャラクターを置くことにしました。

前世の記憶を持つソクラテスの生まれ変わり(?)である『ソクラ哲』とその友人、妻、宿敵、それらとはまったく関係のないフツーの女の子なども登場します。史実のイメージとはまったくかけ離れた行動を起こすキャラもいますが(特にソクラ哲)、小難しい保険という話題の取っかかりによいものと思ってくだされば幸いです。

〔主な登場人物〕

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※マンガに特化したコンテンツ 『ソクラ哲の弁明』もあります(ビジネス誌『プレジデント』にも掲載されました!)。

保険だけじゃない、考えることで解決できるお金の悩み

熟考のないお金の使い方として保険をメインにあげていますが、テキトーな支出は、実は保険だけではないはずです。たとえば、住宅ローン。金利の知識や複雑なルールが絡むため、つい銀行や不動産業者のおすすめに任せっきりになってはいないでしょうか。

ある事柄に疑問を持ち、調べ、考え、一つの結論に達するというプロセスを身につければ、保険だけでなく、他の分野にも応用できはずです。むしろ、保険が解決したから次は住宅ローン、節約と節税、老後の資金づくりなど、お金にかかわる不安は連なってやってくる傾向もあるため、『保険ソクラテス』というサイト名ではありますが、必要とあれば保険以外の家計の問題についても、特別企画という形で扱っていく予定です。

ソクラ哲とその仲間たちとともに物事の本質を考え、さまざまな「気づき」を得ていただければ幸いです。

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