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世帯収入が減ったので、家計の見直しのために保険相談を利用
保障内容が適切になり、月額の保険料も大きく抑えることができた

Y.Kさん(57歳・女性)
  • 職業:専業主婦
  • 家族構成:私・夫
  • 世帯年収:500万円
  • 住まい:持ち家(マンションなどの集合住宅)
保険相談をしたきっかけ
同居の父が亡くなって収入が減り、家計を見直したら保険が高いと気づいたので
保障内容を把握せずに複数の保険会社で契約すると、保障内容が被ってしまうという落とし穴も
Y.Kさん夫婦は複数の保険会社で契約していましたが、そのうち2社で保障内容が被っているという事実が判明。保障内容をきちんと把握していないと、割と陥りがちな保険の落とし穴ともいえるケースです。見直し前のY.Kさん夫婦の保険料は月額4万5,000円強と割高でしたが、保険相談を経て1万8,000円ほど保険料を抑えることができました。

保険相談に行く前、保険と家計はどんな状況でしたか?

保険料が夫婦で毎月4万5,000円……割高に感じていたし、保障内容も適切かどうか曖昧でした

15年前に母が亡くなって以来、父を引き取り同居してきました。同居のために中高マンションを購入し、夫の収入と合わせて生活をしておりましたが、このたび父が亡くなり収入が減りました。マンションのローンや駐車場代などは今後も続いていきますし、夫の収入だけになりましたので家計の見直しをして節約しようと考えました。収支を洗い出してみると保険が高く感じてしまい、どうにかもう少し安い保険に変えられないかと思いました。

内訳としては、夫の死亡保険(2万3,088円)、がん保険(5,979円)、医療保険(4,790円)と、私の医療保険(4,570円)、がん保険(7,064円)です。2人の保険代が毎月4万5,000円強なので、ここを少しでも抑えられればと。幸いにも自宅近くに保険相談サービスがあったので、すぐに予約を入れて相談をお願いすることにしたんです。保険料の相談もですが、保障内容もいまいち覚えていなかったので、もう一度最初から保障の説明を受けたいと思っていました。

保険相談サービスを利用してみてどうでしたか?

保障が被っていたことに初めて気が付いて呆然。自分たちではわからない保険のからくりを知れました

最初はしつこく勧誘されたらいやだなと身構えていたのですが、担当の方の対応が素晴らしくそんなそぶりは微塵もありませんでした。まずは現状の保険に関して1つずつ保障内容の説明をしてもらいました。

担当さんの話を聞いていると、いかに自分たちが何も理解していないまま保険に加入していたのかが浮き彫りになりました。というのも、加入していた2社のうち保障内容が被っているものがあったのです。これは自分たちでは気が付かないことだったので、指摘してもらえて本当に助かりました。勿体ないことをしていたなと悔やみましたが、保険相談を利用して気づけたのでよかったと思います。他にも死亡保険の支払期間が60歳までで、保障は一生涯続くことも担当さんに言われて気が付きました。

保険相談を終えて、あなたや家庭にどんな変化がありましたか?

月々1万8,000円弱の保険料を抑えることに成功。保険と向き合うことの大切さを痛感した

保険に関しては友人や知人などの紹介で加入し、その方が保険の仕事を辞めると私も解約してまた違う友人の紹介で加入する、というスタンスでやってきました。お付き合い的な要素が強かったのですが、家計のことを考えると、自分たちの生活スタイルに合った保険を専門家に相談して決めるべきだと思いました。やはり内容を把握して納得して申し込む方が、後悔は少ないと感じます。今後も生活環境の変化によって保険を見直ししていこうと思っています。

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