• 生命保険約款で想定する高度障害状態

    死亡保険の受け取り条件の説明に、「死亡した場合または所定の高度障害状態に該当したとき」と記載されているのはご存知だと思いますが、この「高度障害状態」という言葉はやや曖昧で定義が必要です。

    というのも、請求トラブルのなかには、「高度障害状態になったのに保険会社が払ってくれなかった」というクレームや相談が少なくないからです。

    「所定の高度障害状態」とはどんな状態を指すのでしょうか。生命保険の約款をひもといてみましょう。

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  • 告知義務

    民間の保険は誰でも加入できるわけではありません。申込者の状態によっては加入を断ったり、保障範囲を限定したりするなど、一定の審査を設けています。この、申込者の状態を把握するために求めるのが「告知」であり、申込者はこれを正直に報告する義務を負います。これを告知義務と呼びます。

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  • 個人賠償責任保険

    個人賠償責任保険とは、日常生活で意図せず他人の身体を傷つけてしまったり、所有物を壊してしまったりして法律上の賠償責任を負担した場合、その損害金(損害賠償金、弁護士費用、訴訟費用等)をカバーする保険のことです。
    単独では販売されておらず、自動車保険や火災保険、自転車保険等の特約として契約します。

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  • 「契約者」「被保険者」「保険金受取人」の違い

    保険商品の詳細説明や約款を読んでいると、「契約者」「被保険者」「保険金受取人」という言葉が必ず出てきます。漢字の意味からなんとなくは分かるものの、保険で定義している正確な意味を把握している人は少ないのではないでしょうか。

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  • 解約返戻金と失効返戻金

    保険を解約したとき、それが貯蓄型の保険だったなら、それまでに支払った保険料の一部が戻ってきます。これが解約返戻金です。

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  • 契約者配当金

    契約者配当金とは、保険会社が予測していた利率より高い利回りで運用できた場合に分配される余剰金のことです。配当金有りの保険に加入している人はこれを受け取ることができます。
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  • クーリングオフ

    クーリングオフとは、いったん申し込んだ契約を、一定期間内であれば、消費者(申し込んだ側)が後から無条件で撤回することができるという制度のことです。
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