• 特定疾病保障保険 / 三大疾病保険

    特定疾病保障保険とは、長らく日本人の死因ワースト3を占めてきた三大成人病・「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」になったときの医療費に備える保険です。3つの病気をセットにしていることから「三大疾病保障保険」と呼ばれることもあります。
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  • 転換制度(下取り制度)

    転換制度とは、契約中の保険を解約して得たお金をもとに新しい保険に加入できる仕組みのことです。

    車の下取り制度をイメージすると分かりやすいと思います。古い車はいくらかで引き取ってもらえ、その売値を新車の頭金に充てることができますよね。

    保険の場合、既契約で貯まった積立金や積立配当金などを新保険へ転換することができます。保険会社によっては転換を「コンバージョン」と呼ぶこともありますが、内容は同じです。

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  • ソルベンシー・マージン比率

    ソルベンシー・マージン比率とは「支払余力」とも言われ、保険会社の健全性をはかる指標のひとつです。この数値が高いほど、その保険会社が破綻してしまう危険性は低いと考えられています。

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  • 主契約と特約

    保険会社のサイトやパンフレットを見ていると「主契約」「特約」という言葉が出てきます。保険選びをするうえで必ず理解しておきたい基礎用語なので、きちんと理解しておきましょう。

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  • 責任準備金と生命保険契約者保護機構

    責任準備金とは、保険会社が将来支払う保険金や給付金のために積み立てている準備金のことをいいます。

    「保険料を集めたはいいけど支払うお金が足りない」なんてことがないように、国は保険業法によって責任準備金を積み立てることを義務付けています。

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  • 再保険

    再保険とは、「保険会社が入る保険」のことで、巨大事故などで予測を越える保険金の請求があってもきちんと対応できるよう、別の保険会社に加入して支払いリスクを分散させる方法のことです。リスク管理の手法として長い歴史があり、最初の再保険は14世紀にイタリアで契約された海上保険だといわれています。

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  • 市場価格調整(MVA)

    市場価格調整とは、保険を途中で解約した場合に戻ってくる返戻金の額が、解約時の市場金利に応じて増えたり減ったりする仕組みのことです。「Market Value Adjustment」の頭文字をとってMVAとも呼ばれています。

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  • 支払事由、免責事由

    支払事由とは、保険会社が保険金を支払うことになる理由のことをいいます。反対に、免責事由とは、保険会社が保険金を支払う責任を免れる理由のことです。

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  • 解約返戻金と失効返戻金

    保険を解約したとき、それが貯蓄型の保険だったなら、それまでに支払った保険料の一部が戻ってきます。これが解約返戻金です。

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  • 団体保険・財形保険

    保険は個人で契約するほか、勤務先や組合を通して契約する方法もあります。複数の人が同じ保障期間の保険にまとめて加入できるため、これを団体保険またはグループ保険と呼びます。
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