図解で理解しやすい「保険の用語集」

保険の契約・見直しを検討する際、まず、壁になるのが「用語の難解さ」ではないでしょうか。 「保険契約者」「被保険者」など契約の際の基本的な用語から、「低解約返戻金型保険」「定期付終身保険」 など普段聞きなれない言葉を前にすると「なんとなくこれでいいか」と理解していない保険を契約してしまう可能性もあります。

この「図解!保険の用語集」では保険の用語について図解や表などを多用し、できるだけ理解しやすくなるように 作成しました。

新着「図解!保険の用語集」更新情報

2017.01.17
特定疾病保障保険 / 三大疾病保険 更新しました
2016.09.13
低解約返戻金型保険 更新しました
2016.04.19
「契約者」「被保険者」「保険金受取人」の違い 更新しました

目次「図解!保険の用語集」一覧

  • 市場価格調整(MVA)
    図

    市場価格調整とは、保険を途中で解約した場合に戻ってくる返戻金の額が、解約時の市場金利に応じて増えたり減ったりする仕組みのことです。「Market Value Adjustment」の頭文字をとってMVAとも呼ばれています。

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  • 生命保険約款で想定する高度障害状態
    生命保険約款で想定する高度障害状態

    死亡保険の受け取り条件の説明に、「死亡した場合または所定の高度障害状態に該当したとき」と記載されているのはご存知だと思いますが、この「高度障害状態」という言葉はやや曖昧で定義が必要です。

    というのも、請求トラブルのなかには、「高度障害状態になったのに保険会社が払ってくれなかった」というクレームや相談が少なくないからです。

    「所定の高度障害状態」とはどんな状態を指すのでしょうか。生命保険の約款をひもといてみましょう。

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  • 告知義務
    告知義務

    民間の保険は誰でも加入できるわけではありません。申込者の状態によっては加入を断ったり、保障範囲を限定したりするなど、一定の審査を設けています。この、申込者の状態を把握するために求めるのが「告知」であり、申込者はこれを正直に報告する義務を負います。これを告知義務と呼びます。

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  • 個人賠償責任保険
    個人賠償責任保険

    個人賠償責任保険とは、日常生活で意図せず他人の身体を傷つけてしまったり、所有物を壊してしまったりして法律上の賠償責任を負担した場合、その損害金(損害賠償金、弁護士費用、訴訟費用等)をカバーする保険のことです。
    単独では販売されておらず、自動車保険や火災保険、自転車保険等の特約として契約します。

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  • 「契約者」「被保険者」「保険金受取人」の違い
    「契約者」「被保険者」「保険金受取人」の違い

    保険商品の詳細説明や約款を読んでいると、「契約者」「被保険者」「保険金受取人」という言葉が必ず出てきます。漢字の意味からなんとなくは分かるものの、保険で定義している正確な意味を把握している人は少ないのではないでしょうか。

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  • 支払事由、免責事由
    支払事由、免責事由

    支払事由とは、保険会社が保険金を支払うことになる理由のことをいいます。反対に、免責事由とは、保険会社が保険金を支払う責任を免れる理由のことです。

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  • 解約返戻金と失効返戻金
    解約返戻金と失効返戻金

    保険を解約したとき、それが貯蓄型の保険だったなら、それまでに支払った保険料の一部が戻ってきます。これが解約返戻金です。

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  • 払済保険
    払済保険

    払済保険とは、保険料の払込期間が終わっていないのに支払いをストップし、以後の保険料を支払わないかわりに、保障額(保険金額)を下げた保険に変更したものを言います。

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  • 払込猶予期間
    払込猶予期間

    保険に入ったら、当然ながら保険料を支払っていかなくてはなりません。一時払いという最初に全額を支払ってしまうパターンもありますが、ほとんどの場合は、月払い・半年払い・年払いといった、定期的なサイクルで支払う定期払いが一般的です。

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  • 契約者配当金

    契約者配当金とは、保険会社が予測していた利率より高い利回りで運用できた場合に分配される余剰金のことです。配当金有りの保険に加入している人はこれを受け取ることができます。
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