ファクタリング会社の大手11社を徹底比較【2024年最新】

手軽に資金調達ができる魅力的なサービスではあるものの、ファクタリングの利用には不安がつきもの。

安心、安全にファクタリングサービスを利用するためには、事業規模や営業実績の豊富な「大手」と呼ばれるファクタリング会社を選ぶのがおすすめです。

当記事では、アンケート調査をもとに、ファクタリング会社の大手11社を「独立系」「銀行系」「ノンバンク系」の3種類に分類し、紹介しています。

※アンケート概要

調査委託先Freeasy調査地域全国
調査日時2024年1月30日調査対象20代~60代の男女652名
調査概要3年以内にファクタリングサービスを利用した方に、実際に利用した会社名を調査
スクロールできます
大手ファクタリング会社5選分類取引形態手数料入金速度利用可能額
ビートレーディング独立系2社間2%~12%2時間~制限なし
三菱UFJファクター銀行系3社間非公開非公開1億円〜
日本中小企業金融サポート機構独立系2社間・3社間1.5%~10%即日~制限なし
QuQuMo(ククモ)独立系2社間1%〜14.8%2時間〜制限なし
みずほファクター銀行系3社間非公開非公開200万円~
※各公式サイト参照
目次

大手ファクタリング会社を種類別に比較

大手のファクタリング会社は、運営元によって「独立系」「銀行系」「ノンバンク系」の3種類に分かれます。

次の表は、大手ファクタリング会社の特徴を種類別に比較したものです。

スクロールできます
独立系銀行系ノンバンク系
一般的知名度
取引形態2社間、3社間3社間2社間、3社間
対象顧客個人、法人法人個人、法人
審査の難易度
入金スピード即日〜2・3営業日1週間〜即日〜1週間前後
手数料高い安い比較的安い
利用可能額少額〜大口債権主に大口債権少額〜大口債権

独立系ファクタリングとは、銀行や金融機関に属さず独立したファクタリングサービスを提供する企業のことです。ほかと比べ一般的知名度が低く、手数料が高くなる傾向にあります。

一方で独立系ファクタリング会社のメリットは、営業実績が豊富であることはもちろん、2社間取引が中心で即日・少額対応の柔軟さもあり、専門業社ならではの独自サービスを展開している点にあります。大手法人だけでなく、個人事業主やフリーランスの方からも多く利用されている点も特徴です。

アンケートでは、独立系が69.18%、銀行系が24.54%、ノンバンク系が2.45%と、約7割のユーザーが独立系ファクタリング会社を利用しているという結果になりました。

大手ファクタリング会社の利用者数を種類別に集計したグラフ画像

銀行系やノンバンク系は上場企業など大手金融機関が運営元となる会社もあり、社会的な信頼感があります。3社間取引や大口債権を扱うため、手数料が比較的安いのも特徴です。

ただし審査が厳しく、また各銀行と取引実績があるなど申込み条件が設けられている場合もあるため、利用のハードルが高い会社とも言えます。入金まで時間がかかる点にも注意が必要です。

運営元の銀行や金融機関との取引実績があればスムーズに取引しやすいので、一度確認してみてください。

独立系ファクタリング会社の大手6社

ここからは、特に実績や信頼度の高い独立系ファクタリング会社の大手を6社ご紹介します。

  • ビートレーディング
  • 日本中小企業金融サポート機構
  • QuQuMo(ククモ)
  • アクセルファクター
  • ベストファクター
  • マネーフォワード アーリーペイメント

ビートレーディング

ビートレーディングのエントランス画像
運営会社株式会社ビートレーディング
設立日2012年4月
資本金7000万円
取引形態2社間、3社間
手数料2%~12%
入金速度2時間~
利用可能額制限なし
対象事業者法人・個人事業主

株式会社ビートレーディングは、2012年創業のファクタリング会社です。

取り扱い実績は2023年9月時点で5万2000件、累計買取額は1170億円以上。月間約1000件の契約がある、パイオニア的な存在とも言えます。

またビートレーディングはクラウドサインを導入し、完全オンラインでの契約が可能。全国に5つの支社があるため、担当営業との面談や相談窓口における女性オペレーターとの相談もできます。

手数料は2%〜と低く設定されていますが、個人事業主やフリーランスの方が利用する場合は高くなる傾向があります。

注文書ファクタリング対応で最大買取率は98%と確度が高いため、「実績と確実性を兼ね備えた大手を選びたい」人にもおすすめのファクタリングサービスです。

日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構のエントランス画像
運営会社一般社団法人日本中小企業金融サポート機構
設立日2017年5月
資本金非公開
取引形態2社間、3社間
手数料1.5%~10%
入金速度即日~
利用可能額制限なし
対象事業者法人・個人事業主

日本中小企業金融サポート機構は、資金調達や経営相談などの「窓口」を提供する一般社団法人です。

対象顧客は個人事業主や中小企業の経営者を中心に、資金面で問題を抱える個人から法人まで幅広く対応。創業から徐々に実績を伸ばし、2022年時点で取引社数は2100社、総支援額は54億円にも上ります。

また「経営革新等支援機関」として財務局及び経済産業局から認定を受けており、公的な信頼度も高いファクタリング会社です。無料で経営や資金繰りに関する相談も受け付けています。

日本中小企業金融サポート機構は、完全オンラインでの申込みや無料の即日調達診断も可能。即日対応で2社間の取り扱いもありますので、フリーランスや個人事業主の方も気軽に問い合わせてみてください。

QuQuMo(ククモ)

QuQuMoホームページ
運営会社株式会社アクティブサポート
設立日2017年9月
資本金1000万円
取引形態2社間
手数料1%~14.8%
入金速度2時間~
利用可能額制限なし
対象事業者法人・個人事業主

QuQuMoは、株式会社アクティブサポートが運営するオンライン完結型のファクタリングサービス。ファクタリングの自主規制団体「OFA」が認定する事業者です。

OFAから認定されるには、手数料などファクタリング会社として適正であるかどうかのほか、法律を遵守しているか、反社会的勢力でないかなどの厳しいチェックを通過する必要があります。

また業界シェア80%を超える電子契約サービス「クラウドサイン」も導入しており、センシティブな資金調達を安全に行う体制を整えています。

手数料は1%〜と業界でもかなり安いのが特徴ですが、最大14.8%と幅が広いため、売掛先の信用度などによっては高くなる可能性も。

QuQuMoはオンライン完結型であることに加えて、請求書と通帳さえあれば申請できる手軽さも兼ね備えています。資金調達を急ぐ方にとって、魅力的なサービスといえるでしょう。

アクセルファクター

運営会社株式会社アクセルファクター
設立日2018年10月
資本金3億676万円(グループ総資本金)
取引形態2社間、3社間
手数料2%~20%
入金速度1時間~
利用可能額30万円~1億円まで
対象事業者法人・個人事業主

アクセルファクターは、グループ総資本金3億676万円のネクステージグループホールディングス株式会社の傘下企業です。年間相談件数は1万5000件・買取申込額は290億円と、ファクタリング事業に特化した会社として確かな実績があります。

アクセルファクターの最大の特徴は、利用可能額が30万円〜1億円とかなり幅があること。

手数料は法人・個人、また利用額によって異なり、取引形態や売掛先の信用度などによっては20%と高くなる場合もあります。早期申込みで手数料割引サービスもあるため、時間に余裕があれば1度見積もりをとってみてください。

申込み方法はオンラインまたは、全国4カ所にある営業所での面談いずれかを選べます。最短1時間で入金まで完了できるため、急ぎの資金調達にも向いています。

ベストファクター

ベストファクターを運営する株式会社アレシアのエントランス画像
運営会社株式会社アレシア
設立日2017年1月
資本金7000万円
取引形態2社間、3社間
設立日2012年4月
資本金7000万円
手数料2%~20%
入金速度即日~
利用可能額30万円~1億円まで
対象事業者法人・個人事業主

ベストファクターは、株式会社アレシアが運営するファクタリングサービスの専門会社。2012年に創業し、独立系ファクタリング会社のなかでも古い歴史を持つ大手です。最大1億円までの買取が可能なため、大口債権の売却にも向いています。

ベストファクターの強みは、92.25%という高い審査通過率。注文書ファクタリングの取り扱いがあり最短24時間以内での入金が可能なため急ぎの資金調達にも向いています。

ただし審査はオンライン可能ですが、契約時に対面の面談が必須。スピードを最重視したい方はご注意ください。

ベストファクターはファクタリング利用者に無料の財務コンサルティングを実施しており、大手としてのサポート体制を求める方にもおすすめです。

マネーフォワード アーリーペイメント

運営会社マネーフォワードケッサイ株式会社
設立日2017年3月
資本金1億円
取引形態2社間
手数料1.0%~10%
入金速度2営業日~
利用可能額50万円~数億円
対象事業者法人

マネーフォワード アーリーペイメントは、東証プライム上場企業のマネーフォワードグループに属するファクタリング会社。資本金も1億円と、企業規模としても安心感があります。

マネーフォワード アーリーペイメントの対象顧客は法人のみ。2社間取引で原則オンライン完結が可能なため、数億円規模の資金調達も最短2営業日から可能です。

手数料が1.0%〜10%と業界最安水準で、その他の費用は不要なため明朗会計を求める方にもおすすめ。

マネーフォワード アーリーペイメントは、発注時点での売掛金買取も対応しています。他で売掛金買取は断られてしまった、という場合もぜひ相談してみてください。

銀行系ファクタリング会社の大手3社

ここからは、銀行系ファクタリング会社を厳選して3社ご紹介します。

  • 三菱UFJファクター
  • みずほファクター
  • SMBCファイナンスサービス

なお大手の銀行系ファクタリング会社は非公開とする情報が多いため、当サイトでは不明瞭な点について一部電話取材を行いました。

具体的な特徴も交えて、確認していきましょう。

三菱UFJファクター

三菱UFJファクターホームページ
運営会社三菱UFJファクター株式会社
設立日1977年6月
資本金20億8000万円
取引形態3社間
手数料非公開
入金速度非公開
利用可能額1億円~
対象事業者法人

三菱UFJファクター株式会社は1977年に設立された三菱UFJフィナンシャルグループの銀行系ファクタリング会社です。

審査は厳しく、加えて買取限度設定額が1億円以上と高額であることから、独立系やノンバンク系のファクタリング会社と比較すると利用のハードルが高い傾向にあります。

しかし、三菱UFJファイナンスサービスグループの信頼性の高さと事業基盤の安定性は何よりもの魅力。大口でまとまった資金を調達したい大規模事業者の方にマッチした大手のファクタリングサービスです。

みずほファクター

みずほファクターホームページ
運営会社みずほファクター株式会社
設立日1977年4月
資本金10億円
取引形態3社間
手数料非公開
入金速度非公開
利用可能額200万円~
対象事業者法人

みずほファクター株式会社は、みずほフィナンシャル・グループの傘下にある銀行系ファクタリング会社です。

みずほフィナンシャルグループの信頼性の高さや事業基盤の安定性が魅力である反面、売掛先にも厳しい審査がある点が特徴。

しかし、買取可能額200万円からとほかの銀行系ファクタリング会社と比較すると少額から利用できるのは嬉しいポイントといえるでしょう。

SMBCファイナンスサービス

運営会社SMBCファイナンスサービス株式会社
設立日1972年12月
資本金828億4300万円
取引形態3社間
手数料非公開
入金速度非公開
利用可能額非公開
対象事業者法人

SMBCファイナンスサービスは、三井住友銀行から業務委託を受けた億単位の「保証型」や、対象社数が数百社単位の「買取型」など、大規模事業者向けのファクタリングサービスを展開しています。

手数料や入金スピードなど公開データが少ないため電話にてリサーチしたところ、「取引実績や必要書類をベースに個別対応しているため開示が難しい」との回答でした。

電話での対応は非常に良くサポートの良さも伺えたため、計画的かつ大口の取引を希望の場合は1度見積もり依頼をしてみてください。

ノンバンク系ファクタリング会社の大手2社

ノンバンク系ファクタリングとは、銀行以外の金融機関が運営するファクタリング会社のことです。知名度のある信販会社や消費者金融会社などが運営する業者も多くあります。

  • オリックスファクタリング
  • AGビジネスサポート(旧:アイフルビジネスファイナンス)

ここでは、ノンバンク系ファクタリングの大手2社を紹介します。

オリックスファクタリング

運営会社オリックス株式会社
設立日1964年4月
資本金3兆7610億9800万円(株主資本)
取引形態診療・介護・調剤報酬債権、3社間
手数料非公開
入金速度1ヶ月程度~
利用可能額非公開
対象事業者法人

オリックスファクタリングは、診療・介護・調剤報酬債権を主に扱うファクタリング会社です。プライム市場上場企業であるオリックス株式会社のグループ企業で、北海道から沖縄まで日本各地に支店を持ちます。

全国各地で担当者と面談ができるため、膝をつき合わせてじっくり相談したい事業者の方におすすめの大手ファクタリングサービスです。

公開データが少ないため電話で問い合わせたところ「個別対応のため詳細は開示できない」との回答を得ました。

オリックスファクタリングでは審査前に、決算書や事業計画書など必要書類を提出し見積もりをとるのが通常の流れ。入金まで最低1ヶ月程度は必要とのことで、余裕を持って相談する方が良いでしょう。

AGビジネスサポート

AGビジネスサポートホームページ
運営会社AGビジネスサポート株式会社
設立日2001年1月
資本金1億1000万円
取引形態2社間、3社間
手数料2%~
入金速度即日~
利用可能額10万円~
対象事業者法人・個人事業主

AGビジネスサポートは、法人・個人事業主の資金面からの事業サポートを目的とし、アイフルグループの一員として2001年に設立されたローン会社です。

AGビジネスサポートのファクタリングサービスは、申し込み方法が手軽で、低い手数料が特徴。10万円から利用でき、法人から個人事業主まで幅広く対応しています。

ただし、土日祝日の営業は行っていないため、即日入金希望の際はご注意ください。

大手ファクタリング会社を選ぶポイント

ファクタリングを扱う大手企業はそれぞれ特徴が異なるため、自社に適したサービスを見つけるには少しポイントを押さえておく必要があります。

大手のファクタリング会社を選ぶポイントは、次の7点です。

  • 営業実績など企業規模
  • 取引形態の種類
  • 買取可能額の下限と上限
  • 入金までに必要な期間
  • 手数料の上限
  • サポート体制の有無
  • 口コミなど利用者の声

なかでも「取引形態の種類」「入金までに必要な期間」「手数料の上限」は売掛先との関係性保持やトラブル防止にも繋がります。

ファクタリングの契約前に必ず確認するようにしましょう。

営業実績など企業規模

企業規模や営業実績などの情報は、信頼できるファクタリング大手であるかどうかを見極める際にとても役立ちます。

具体的には、次のような情報を押さえておくと良いでしょう。

  • 営業実績
  • 上場の有無
  • 創業年数
  • 資本金

ファクタリングは、2010年頃から徐々に浸透してきた資金調達方法です。歴史の深い上場企業が運営する会社もありますが、独立系企業のなかには比較的若い企業も多く存在します。

当記事でご紹介したファクタリング会社は若くとも2015年前後には創業され、専門業社としての実績がある大手ばかりです。迷う場合は基準として参考にしてみてください。

取引形態の種類

ファクタリングの取引形態は、入金までの期間や手数料だけでなく、売掛先との信頼にも関わるポイントです。

ファクタリングの大手でも会社によって取り扱いが異なるため、事前に希望の取引形態を確認しておきましょう。

まずファクタリングには、「買取型」と「保証型」の2種類あります。

保証型は、国際ファクタリングなど大口債権での取り扱いがメイン。そのため、幅広い規模の事業者に利用されているファクタリングは買取型です。

買取型ファクタリングの例
  • 診療報酬債権など専門ファクタリング
  • 2社間ファクタリング
  • 3社間ファクタリング

診療報酬債権など専門ファクタリングは、業種別対応のため利用できる事業者が限定されます。

2社間ファクタリングは、「利用者」と「ファクタリング会社」の2社で行うファクタリングの契約です。3社間は2社間に加え、「売掛先」への通達も含まれます。

2社間と3社間の違いについて、次の表にまとめました。

2社間3社間
売掛先への通達不要必要
入金スピード早い遅い
手数料高い安い

3社間は売掛先へ通達・回収が行われるため、手数料を比較的安く抑えることができます。

ただし「売掛先に知られたくない」「素早く資金調達したい」ときには向きませんので、その場合は2社間ファクタリングを検討してください。

買取可能額の下限と上限

ファクタリング大手のなかには億単位の大口債権のみ扱うという会社もあり、希望額によっては審査さえ申込みできないという可能性もあります。

銀行系ファクタリングは大口債権に特化している会社が多く、過去の取引実績などが影響することも。

買取可能額の下限が比較的低く、事業規模に関わらず利用しやすい会社は独立系です。

ノンバンク系ファクタリングはその中間層とも言えますが、取引形態を3社間に限定する会社も多いので、希望の取引形態と併せて確認をしてください。

入金までに必要な期間

入金までに必要な期間は、ファクタリング会社によって異なります。

銀行系やノンバンク系の多くは対面型の申込みが必須で、書類提出から審査、入金まで1カ月を要する場合もあります。

このため、時間に余裕がある、大口債権をじっくり慎重に扱いたい場合におすすめです。

独立系ファクタリングや一部のノンバンク系はオンライン完結での審査・入金対応も可能で、早ければ申込みから数時間後には資金調達できます。

即日入金では取引が2社間のみという点は留意すべきですが、即時対応が可能なファクタリングの最大の特徴とも言えます。

手数料の上限

ファクタリングはほかの資金調達手段と比べ、手数料が高くなる傾向にあります。そのため、各社手数料の上限を必ず確認するようにしましょう。

一般的なファクタリングの手数料は、2社間で10%〜20%、3社間で1%〜9%程度。回収リスクの観点から、3社間取引の方が手数料は安くなります。

また次のような場合は、手数料を比較的安く抑えることもできます。

  • 売掛先が上場企業など信頼度が高い
  • 請求書の買取金額が大きい
  • 2社間取引で債権譲渡登記を行う
  • オンライン完結など非対面型を選ぶ
  • 2回目以降の継続利用

可能であれば、複数社からの見積もりを比較してみてください。

サポート体制の有無

ファクタリングを利用する事業者の中には、「ファクタリングを利用しなくても資金繰りができるようになりたい」と考える人もいるでしょう。

ファクタリング大手のなかには、独自の経営サポートを実施する会社もあります。

例えば株式会社アレシア運営のベストファクターは、利用者限定で「財務コンサルティング」のサービスを無料で展開しています。

経営上や資金繰りに関する相談が可能な点も、大手ファクタリングならではのサービスです。

口コミなど利用者の声

大手のファクタリング会社は実績が豊富なため、利用者の口コミも参考にしやすいです。

例えば「中小企業金融サポート機構」には、対応の良さに関する評判がありました。

とても丁寧に対応してもらえたし担当してくれる人が毎回同じだったので、より話がスムーズに進んで面倒に感じないのが良かったです。

https://minhyo.jp/chushokigyo-support

また「ベストファクター」には、対応の迅速さについての口コミもありました。

私の場合は水曜日の午前中1番で問い合わせを行い、書類等を急いで準備し資金調達ができたのは夕方前となりました。まさかここまでスムーズに調達できるとは思っていませんでしたので驚きと感動があり、とにかく助けてもらえました。

https://minhyo.jp/bestfactor

実際の対応や手数料についてなど、利用者でなければ分からない情報がないか事前に調べておくと良いでしょう。

まとめ

本記事では、独自に実施したアンケート調査をもと、種類別に大手のファクタリング会社を11社ご紹介しました。

ただし、同じファクタリングサービスを提供している会社といっても、特徴や強みはさまざまです。

安心、安全にファクタリングサービスが利用できるよう、事業規模や営業実績はもとより、取引形態や手数料、審査方法などをしっかりと確認し、自分にぴったりのファクタリング会社を選んでくださいね。

目次