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主婦200人が実際に選んだ『2019年の学資保険人気ランキング』

掲載: 

「最低でも1人1,000万円」と言われる教育資金を、同じ子育て世帯のママたちはどうやって準備しているのでしょうか? 

主婦200名に「教育資金づくりを目的にどの貯蓄型保険に加入したか」独自アンケートを実施し、2019年でおすすめできる保険をランキング化しました。

順位 会社名 商品名 参考返戻率 詳細情報の取得
1 メットライフ生命 122.5%(※1)
2 オリックス生命 102.1%(※2)
3 ソニー生命 学資保険スクエア 107.2%(※3) 対面のみ

※1.男性30歳、死亡保険金30,000ドル、積立利率年3.5%、保険料払込期間10年払済、経過年数18年で試算した場合
※2.男性30歳、死亡保険金300万円、保険料払込期間10年払済、経過年数18年で試算した場合
※3.男性30歳、子供0歳、III型の場合

私たちが調べました
保険ソクラテス
保険ソクラテス編集部
2019年10月『マンガでわかる 赤ちゃんができたら知っておきたい 教育資金の本』を発行。2013年から難しい保険をわかりやすく紹介するメディア「保険ソクラテス」をFP50名と連携し運営している。

 

お子さんのための大切なお金です。気になる保険があれば、ぜひお手元に資料を取り寄せたうえで、じっくり検討してください。

教育資金目的で加入した貯蓄型保険の人気ランキング

特徴

  • 積立利率は年3%が最低保証
  • 基本プランと低解約返戻金プランから選べる
  • 三大疾病保険料払込免除特約をつけられる

主な保障内容

保障内容
死亡保険金 ・最低3万USドル(1,000USドル単位)
・最高2億円
保険料払込期間 【満期】終身
【払込期間】10年・15年
55歳から5歳刻みで90歳まで(契約プランにより異なる)
契約者・被保険者年齢
満6歳~80歳(契約プランにより異なる)
その他の特徴
三大疾病保険料払込免除特約あり
保険料・返戻率例
契約者:30歳男性、死亡保険金3万ドル、保険料払込満了40歳、低解約返戻金特則・三大疾病保険料払込免除特約なしの場合
【保険料】月額1万628円、払込総額127万5,409円
【返戻率】122.5% ※1米ドル109.11円の場合

加入者の口コミ(加入理由)

  • 銀行積立より貯蓄が増えているであろうと思うとメリットだと思いました。(共働き/30代)
  • 満期になっても必要な分だけ下ろして、残りはまた金利で増やすことができる。(共働き/30代)
  • 返礼率を考えると今はドル建ての方が良いと聞いて納得した。(専業主婦/40代)
  • ドル建てにすることにより将来+α(?)で入ってくるところに魅力を感じました。(共働き/20代)
  • 返戻率が高くお得。死亡保障にもなるので一石二鳥。(共働き/30代)
  • 最終的に得をするか不安だけど、自分たちで貯めるよりは遥かにマシと思って。(共働き/20代)

1位はメットライフ生命のドルスマート! 円建ての保険に比べて返戻率が高く、受け取れるタイミングの自由度が高い点が評価されました。使わなければどんどんお金が貯まっていくこと、自分たちの老後資金に転用できることへの評価も◎。

18歳時点で122.5%ですが、仮に19歳だと125.9%、20歳だと130.8%と、解約時期を伸ばすと返戻率が増えていく商品になります。
インフレ対策に対応しているのも魅力です。

「ドル建てなのでちょっと不安」という声も見かけましたが、実際に資料を取り寄せたうえでアドバイザーに相談してみると、多くは解消されたようです。先入観にとらわれず、まずは資料に目を通して、わからない点はプロに相談するのが大事だということですね。

特徴

  • 解約返戻金でさまざまな資金準備をすることが可能
  • がん、急性心筋梗塞、脳卒中により約款所定の事由に該当したら以後の保険料は免除(特定疾病保険料払込免除特則を適用した場合)
  • 約款所定の要介護状態になった場合など一定の条件を満たしたとき、介護前払保険金を受け取れる

主な保障内容

保障内容
死亡保険金 200万円~5億円(契約年齢・既契約などによって制限あり)
保険料払込期間 ・20年払済(5年刻み)
・50~80歳払済(5歳刻み)
・終身払(契約年齢によって制限あり)
その他の特徴
特定疾病保険料払込免除特則、介護前払特約あり
契約者・被保険者年齢
15歳~75歳
保険料・返戻率例
30歳男性、死亡・高度障害保険金300万円、保険料払込満了40歳払済の場合
【保険料】月額1万9,671円、払込総額236万520円
【解約返戻金】300万円
【返戻率】102.1% ※18年経過時

加入者の口コミ(加入理由)

  • 終身なので好きな時に解約できるし、必要なければ老後資金にもできる。(共働き/40代)
  • 保険の相談窓口の人がわかりやすく説明してくれた。(専業主婦/20代)
  • 万一の保障も確保できるし、時期をみて教育費の足しにすることもできるから(共働き/30代)
  • 保障がついて、保険料も手頃に感じた。(共働き/30代)
  • 受け取りたい時に円安かどうかわからないので、外貨建ては避けた。(専業主婦/40代)

2位はオリックスの円建て終身保険RISE[ライズ]」。返戻率は外貨建てには及ばないものの、十分高く、解約せずに寝かせておける点は学資保険にはないポイント。このあたり、「教育資金=学資保険」と思い込んでいると気づきにくいかもしれません。

また、スペースの関係で一部しか掲載していませんが、保険のアドバイザーに相談した結果、「外貨建てよりも円建てのほうが不安が少ないからライズにした」という方がいらっしゃいました。もちろんそれは尊重すべき選択で、上手に保険相談を使われたんだな~という印象です。

特徴

  • 貯蓄に強い保険相談
  • 外貨建ての「学資プラン」も登場
  • 各社返戻率を下げている中、好条件を維持

主な保障内容

保障内容
プランI型 【満期】17 or 18、20、22歳
【払込期間】17 or 18、20、22歳

▼詳細を確認
【受取パターン】
17 or 18歳満期の場合
・進学学資金/12歳・15歳:(基準学資金の)30%
・満期学資金/17 or 18歳:100%20歳満期の場合
・進学学資金/12歳・15歳・17 or 18歳:30%
・満期学資金/20歳:100%22歳満期の場合
・進学学資金/12歳・15歳・17 or 18歳:30%
・満期学資金/22歳:100%
プランII型 【満期】17 or 18、20、22歳
【払込期間】17 or 18、20、22歳

▼詳細を確認
【受取パターン】
17 or 18歳満期の場合
・満期学資金/17 or 18歳:100%20歳・22歳満期の場合
・進学学資金/18歳:100%
・満期学資金/20・22歳:100%
プランIII型 【満期】22歳
【払込期間】10、15、17 or 18歳

▼詳細を確認
【受取パターン】
・学資年金/18~21歳:毎年100%
・満期学資金/20・22歳:100%
契約者・被保険者年齢
【被保険者】0歳~7歳
【契約者】男性:18歳~※歳 女性:16歳~※歳
※プラン・子どもの年齢により異なる
その他の特徴
外貨建ての「学資プラン」あり、ライフプランナーとの面談必須
保険料・返戻率例
契約者:30歳男性、被保険者:0歳、保険期間:22歳、保険料払込期間:10歳、III型・基準学資金30万円の場合
【学資年金】18~21歳:毎年30万円
【満基学資金】22歳:30万円
【保険料】月額1万1,655円、支払総額139万8,600円
【返戻率】107.2%

加入者の口コミ(加入理由)

  • 返戻率の高さと、過去の実績から選んだ。(共働き/40代)
  • インターネットでの評判を見て決めた。(専業主婦/20代)
  • 親になにかあったときも保障がある。(専業主婦/30代)
  • 10年間の短期払にすると18歳満期まで待つだけでいい。(共働き/30代)
  • 返戻率が高く、私立大学に行った時でも役立ちそう。(共働き/40代)

3位のソニー生命は、2017年11月の保険料改定で返戻率が下がってしまいましたが、それでも107~108%を保っています。米ドル建ての学資プランも展開するなど、新しい試みにも積極的で、この評判に納得です。

払込期間の自由度も高く、家計の事情に合わせてオーダーメイドが可能であるなど、おすすめすべき点が非常に多いです。

ライフプランナーとのご面談が必要な点も、混乱しがちな保険商品を相談者の希望を汲み取り、上手に設計してくれるので、好感度も高く、口コミにもつながっているのだと思います。

特徴

  • 保険料の高額割引制度あり

主な保障内容

保障内容
死亡保険金 ・3万米ドル~1,000万米ドル未満
・または円に換算して7億円以下のうち低い金額
保険料払込期間 ・60歳
・終身
その他の特徴
・保険金等は米ドルでも円でも受け取れるため、その時の為替を見て判断できる
・ライフプランナーとの面談必須
契約者・被保険者年齢
15歳~75歳
保険料・返戻率例
契約者:30歳男性、死亡・高度障害保険金3万ドル(円換算326万円)、保険料払込期間10年払済、経過年数18年で試算した場合
【保険料】月額93.90米ドル(円換算1万245円)、払込総額11,268.90米ドル(円換算122万9,550円)
【返戻率】111.4%(※18年経過時) ※1米ドル=109.11円の場合

加入者の口コミ(加入理由)

  • 普通に貯めようと思っていたがドル建てのほうがいいと思えて。(共働き/40代)
  • 学資保険だと返戻率に満足がいかないから。それに死亡保障もある。(共働き/30代)
  • 変動型なので増えていく可能性もあるところがいい。(専業主婦/20代)

4位もソニー生命の商品がランクイン。3位の円建て(学資)保険よりも高い返戻率に期待した方々の声が集まりました。為替リスクがありながら、それでもドル建てのほうがいいというご意見が増えているように感じます。

3第一生命「こども応援団 Mickey」(200人中15人が加入)

特徴

  • 保険料払込免除特約をA・B・Cの3つの型から選べる
  • 短期払5年、10年あり

主な保障内容

保障内容
こども応援団A型
Mickey B/C型
【満期】21 or 22歳
【払込期間】5年、10年、15歳、17歳 or 18歳

▼詳細を確認
【受取パターン】
・学資金/17歳 or 18歳:(基準保険金額の)100%
・以降21歳まで毎年:100%
・満期保険金:100%
その他の特徴
A型は、所定のがん、急性心筋梗塞、脳卒中、所定の要介護状態、所定の身体介護状態、死亡で所定の自由に該当
契約者・被保険者年齢
【被保険者】0歳~10歳
【契約者】
・こども応援団(A型)、Mickey(B型):18歳~65歳
・Mickey(C型):18歳~99歳
保険料・返戻率例
契約者:男性30歳、被保険者:0歳、保険期間:22歳、保険料払込期間:10年、基準学資金40万円、Mickey B型の場合
【学資金】18歳~21歳:毎年40万円
【満期保険金】40万円
【保険料】月額1万6,177円、払込総額194万1,240円
【返戻率】103.02%

加入者の口コミ(加入理由)

  • 強制的に貯められる場所として一番いいと思った。(共働き/30代)
  • もともと貯金が苦手な私には打ってつけの保険(共働き/30代)
  • 契約者が死亡したら保険料を払わなくていい特約に幅がある(専業主婦/30代)
  • 会社と提携の保険会社なので安心できた。(共働き/30代)

5位の「こども応援団 Mickey」で気になったのは、「他の保険が第一生命だから、学資保険もそれにならった」という類のコメント。顧客との間に信頼感・安心感を作り上げているのは流石だと思います。

この保険の特徴は、3種類ある保険料払込免除保障の範囲のうち、B型かC型を選ぶことで100.2%の返戻率が可能になる点です。返戻率にこだわるならC型の「払込免除保保障なし」ですが、学資保険の最たる特徴を手放すことになるため、選ぶならB型がおすすめ。

 

6位以降は順位と簡単な特徴のみご紹介します。

6アフラック「夢見るこどもの学資保険」(200人中14人が加入)

特徴

  • 早生まれでも高校卒業前に受け取れる
  • 大学生活を意識した受取プラン

※保障内容や返戻率例の詳細は後述の表をご覧ください。

7JA共済「こども共済」(200人中10人が加入)

特徴

  • 返戻率重視の『学資応援隊』が人気
  • 他にも2つのプランから選べる

8マニュライフ生命「こだわり外貨終身」(200人中9人が加入)

特徴

  • 外貨建てならではの高い返戻率に期待
  • タバコを吸わない人は保険料が割安になる可能性あり

8明治安田生命「つみたて学資」(200人中9人が加入)

特徴

  • 10歳払込&基準保険金75万円以上で高返戻率を発揮
  • がんと診断された時点で保険料の払込が不要に

8フコク生命「みらいのつばさ」(200人中9人が加入)

特徴

  • 兄弟や双子の加入で割引サービスあり
  • 11月1日払いで早めの入学準備にも間に合う

7位は1票差でJA共済が、以降は3社が同率8位となり、非常に接戦でした。

また、上位には学資保険ではなく、終身保険がランクインしたのは、時代の変化を感じさせる興味深い結果ですし、両者の機能とその強みを比較してみると、仕方のないことかもしれません。

学資保険 終身保険
(円建て)
終身保険
(外貨建て)
貯蓄性(返戻率) △~◯
死亡保障
為替リスク なし なし あり
受取自由度
インフレ対応 ※ × ×

※2013年から日本銀行は2%物価上昇を目標にインフレにしようとしています。
目標物価上昇率の2%と返戻率を比較したうえで、目減りしてしまわないかどうかを表しています。

学資保険だけのランキングならどうなる?

返戻率に期待できる終身保険が時代のトレンドだとしても「やっぱり従来の学資保険のほうが安心できる」という方も少なくないと思います。

そこで、学資保険だけの人気順も個別に集計してみました。上位5位を紹介しますので、こちらもぜひ参考にしてください。

特徴

  • 貯蓄に強い保険相談
  • 外貨建ての「学資プラン」も登場
  • 各社返戻率を下げている中、好条件を維持

※保障内容や返戻率例の詳細は前述の表をご覧ください。

学資保険単体だとやはりトップはソニー生命。人気の理由は返戻率の高さです。100%を超えたら優秀という低金利の時代に107~108%を維持しています。リターンに期待するなら、大学生活を通して年金形式でもらえるIII型を選ぶといいでしょう。

どのプランにするか迷った場合でも、ライフプランナーと呼ばれる家計の専門家がアドバイスしてくれるので心強いです。「実は外貨建て保険と迷っている」なんて不安のある方もぜひ相談してみてください。

3第一生命「こども応援団 Mickey」(200人中15人が加入)

特徴

  • 保険料払込免除特約をA・B・Cの3つの型から選べる
  • 短期払5年、10年あり

※保障内容や返戻率例の詳細は前述の表をご覧ください。

実は短期払5年、10年の払込プランがある第一生命のMickey。返戻率は103%程度と「もう一声!」という感じですが、代わりに保険料払込免除特約が充実しています。貯蓄性と死亡保障は、教育資金目的で保険に入るなら絶対に外せない要素。今回はそのバランスが評価されたのではないでしょうか。

3アフラック「夢見るこどもの学資保険」(200人中14人が加入)

特徴

  • 早生まれでも高校卒業前に受け取れる
  • 大学生活を意識した受取プラン

主な保障内容

保障内容
プラン 【満期】22歳
【払込期間】10歳、17歳 or 18歳

▼詳細を確認
【受取パターン】
・学資一時金 / 15歳 (満期保険金の)50%
・基準学資年金 / 17歳 or 18歳:100%、~21歳 or 22歳:毎年50%
契約者・被保険者年齢
【被保険者】
・男性:18歳~50歳
・女性:16歳~50歳
【契約者】
・10歳払:0歳~5歳
・他:0歳~7歳
保険料・返戻率例
契約者:30歳男性、被保険者:0歳、保険期間:22歳、保険料払込期間:17歳、基準学資金100万円の場合
【学資一時金】15歳:50万円
【基準学資年金】50万円
【保険料】月額1万5,270円、払込総額311万5,080円
【返戻率】96.3%

加入者の口コミ(加入理由)

  • 自分の保険もアフラックなので分かりやすい。気楽に教育資金を準備していけそう。(共働き/30代)
  • 自宅に来てくれた営業の方が丁寧で親切でした。(共働き/30代)
  • 自分が管理しやすく無意識で教育資金を貯められそうで気に入ってます。(共働き/30代)

知名度バツグンのアフラックが学資保険で見事3位に。第一生命と同じく、すでに馴染みのある保険だから選んだという方もちらほら。

執筆時現在では元本割れしてしまうのですが、それでもこの商品がいいと思う方は少なくなく、選び方はまさに人それぞれですね。

4JA共済「こども共済」(200人中10人が加入)

特徴

  • 返戻率重視の『学資応援隊』が人気
  • 他にも2つのプランから選べる

5明治安田生命「つみたて学資」(200人中9人が加入)

特徴

  • 10歳払込&基準保険金75万円以上で高返戻率を発揮/li>
  • がんと診断された時点で保険料の払込が不要に

まとめ

商品名 票数 グラフ
1位メットライフ生命
「USドル建終身保険ドルスマート」
29
2位オリックス生命
「終身保険RISE[ライズ]」
22
3位ソニー生命
「学資保険」
18
4位ソニー生命
「米ドル建終身保険」
16
5位第一生命
「こども応援団 Mickey」
15
6位アフラック
「夢見るこどもの学資保険」
14
7位JA共済
「こども共済」
10
8位マニュライフ生命
「こだわり外貨終身」
9
8位明治安田生命
「つみたて学資」
9
8位フコク生命
「みらいのつばさ」
9
その他 50

学資保険代わりに終身保険を選ぶ方が増えたことがわかりました。学資保険の返戻率が全般的に下がってしまったため、無理もないでしょう。やっぱり大切なのは貯蓄性・返戻率ですからね。

一方、会社の実績や知名度、また相談相手(アドバイザー)との相性が決め手になることもよい発見でした。いくら保障内容がよくても、大切なお金を預ける先が信頼できる会社かどうかを気にされるのも納得できます。

このあたりの価値観はさまざまなので、一社に絞るというよりは、比較してみるほうが近道かもしれません。保険見直しラボなら31社の保険を一度に比較することができるので、試してみてはいかがでしょうか。

今なら保険見直しラボ限定で、厳選商品を1つプレゼントしてもらえるキャンペーン中です。

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苦戦を強いられる円建ての学資保険ですが、ソニー生命が頑張っているのは印象的でした。学資保険ランキングでは昨年に引き続き1位、全体ランキングでも3位に入る大健闘ぶりで、さすがの一言です。

ドルスマートと共に検討に値する商品だと思いますが、ソニー生命はネット上で契約することはできません。話を聞いてみたい、または加入したい場合は「保険相談」を受ける必要があります。

相談先はもちろん自社の商品を上手く設計ができるソニー生命。ご興味・関心のある方は、下記ボタンからお申込みください。

 

以上、当ランキングが皆さんのお役に立てれば幸いです。

■調査概要
調査方法 クラウドソーシング「クラウドワークス」 調査地域 全国
調査対象 20~50代の教育資金目的で保険に加入された女性
実施者 株式会社マイスターワークス
調査分母 200名
有効回答数 200名
調査日時 2019年11月7日~11月11日 性別 女性のみ

2019年主婦200人が選んだ学資保険は?

子持ち主婦200人が実際に選んだ学資保険人気ランキング2019
半年以内に学資保険に加入した主婦の方200人にアンケートを実施し、今最も人気の学資保険はどの商品なのか調べてみました。保険選びの決め手になった理由も添えてご紹介しますので、一つの目安として参考にしていただければ幸いです。[...]

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