プロフィール

toyota

豊田眞弓について

こんにちは、隔週で保険ジャーナルを担当させていただきます、ファイナンシャルプランナーの豊田眞弓です。

マネー誌ライターを経て、1994年より独立系としてFP相談やセミナー講師の他、コラム寄稿や記事監修などを行っています。1995年に保険ムックで生命保険商品の全社比較を行い話題になったことも。「保険と人生のほどよい距離感」を標榜しています。

生活者目線で情報を発信する保険ソクラテスさんで、今後さまざまなニュースを読み解いていきたいと思います。よろしくお願いいたします!

HP:FPラウンジ 

貯蓄型保険の魅力が薄れる中、注目集めるJA共済「こども共済」「一時払介護共済」

a0001_011705

マイナス金利政策と長期金利0%誘導によって、円建ての貯蓄型保険で魅力的な商品はほとんどなくなってしまいました。子どもの教育資金も「外貨建てか投資系で貯める時代になった」などと嘆く声も。ところが、円建て貯蓄型商品で魅力ある商品がまだあったのです!

続きを読む

こんなところにも発見! ダブってませんか個人賠償責任保険

a0002_001500

近年、高額自転車事故が相次いだことで注目され、さらに、JR東海認知症事故の最高裁の判決が出て以来、多くの人に「世帯ごとに必ず入っておくべき保険」として認識された感のある個人賠償責任保険。必ず入っておきたい補償ではあるものの、一家で何本もダブって入ってもムダになります。意外なところで入っていることもある個人賠償責任保険を、1本に絞る際のポイントなどを整理してきましょう。

続きを読む

「痴漢冤罪保険」が売れるワケ。今は「逃げずに弁護士」が常識!?

a5f7cfd377a5a7c3542c5e65cac43153_s

たとえ冤罪でも、痴漢で捕まって起訴されればほぼ有罪。これまでの常識は「捕まるな、逃げろ」というものでした。しかし、逃げたことで事故に遭ったり、監視カメラもあって逃げ切れなかったりと、逃げる方が結果を悪くすると知られるようになってきました。今は、逃げずに弁護士を呼ぶことがベストの方法になりつつあります。

痴漢冤罪の際に即、弁護士にアクセスできるサービスが付いた通称「痴漢冤罪保険」に注目が集まっています。

続きを読む