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豊田眞弓について

こんにちは、隔週で保険ジャーナルを担当させていただきます、ファイナンシャルプランナーの豊田眞弓です。

マネー誌ライターを経て、1994年より独立系としてFP相談やセミナー講師の他、コラム寄稿や記事監修などを行っています。1995年に保険ムックで生命保険商品の全社比較を行い話題になったことも。「保険と人生のほどよい距離感」を標榜しています。

生活者目線で情報を発信する保険ソクラテスさんで、今後さまざまなニュースを読み解いていきたいと思います。よろしくお願いいたします!

HP:FPラウンジ 

こんなところにも発見! ダブってませんか個人賠償責任保険

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近年、高額自転車事故が相次いだことで注目され、さらに、JR東海認知症事故の最高裁の判決が出て以来、多くの人に「世帯ごとに必ず入っておくべき保険」として認識された感のある個人賠償責任保険。必ず入っておきたい補償ではあるものの、一家で何本もダブって入ってもムダになります。意外なところで入っていることもある個人賠償責任保険を、1本に絞る際のポイントなどを整理してきましょう。

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「痴漢冤罪保険」が売れるワケ。今は「逃げずに弁護士」が常識!?

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たとえ冤罪でも、痴漢で捕まって起訴されればほぼ有罪。これまでの常識は「捕まるな、逃げろ」というものでした。しかし、逃げたことで事故に遭ったり、監視カメラもあって逃げ切れなかったりと、逃げる方が結果を悪くすると知られるようになってきました。今は、逃げずに弁護士を呼ぶことがベストの方法になりつつあります。

痴漢冤罪の際に即、弁護士にアクセスできるサービスが付いた通称「痴漢冤罪保険」に注目が集まっています。

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「フリーランス失業保険」が2018年度にスタートするって本当?

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政府がフリーランスの失業や出産の際の所得補償となる団体保険の創設を提言したとの報道がありました。政府が進める「働き方改革」とも相まって、今後増える可能性のあるフリーランサーを支援する目的のようですが、保険として「本当にできるの?」と疑問が残ります。

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親の認知症事故に備えられる? 個人賠償責任保険の実力

By: Yosuke Watanabe

認知症の親の事故が社会問題となって以来、監督義務者となる家族の責任が「リスク」として認識されるようになりました。こうしたケースでも備えられるよう、個人賠償責任保険の改定が相次いでいます。はたして本当に備えることができるのでしょうか。

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CO・OP共済に続いて全労済も! 高血圧症でも一般の商品に加入申込できます

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CO・OP共済の次は全労済と、最近、「高血圧症でも一定の範囲なら一般の商品を利用できる」ことを前面に打ち出す共済が続いています。高血圧症の人は保険や共済への入り方を再考すべきかもしれません。高血圧症だからと諦めていた人も、保障見直しなどもチャレンジできます。

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不妊治療に備える保険がついに登場。業界初で発売したのは…あの生保!

By: Tatsuo Yamashita

2016年2月に「金融庁が不妊治療保険を促す。出生率上昇につながる?」というコラムを書きました。その中で、公的保障を補完する不妊治療保険を最初に出すのはどの保険会社で、どのような内容になるでしょう、という投げかけをしました。その答えが出ましたので、続編です。

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