個人間送金アプリは相手の使い方や払い出し手数料に注意!資金移動業者の特徴と注意点

NEW
出典:https://www.pring.jp/shop/

キャッシュレスが徐々に普及してきているようです。○○Payという名称など、決済アプリが増えていると同時に、個人間の送金がより手軽になり、若い世代からシニア層まで多くの世代に受け入れられてきています。

ただ、急にアプリの数が増えて、利用者の中には戸惑う声も多く聞かれます。ダウンロードをして、アプリにお金をチャージしたはいいが、お金を元に戻せなかったり、戻すのに手数料がかかったりなど、思わぬデメリットを実感した人もいます。

今回は、個人間の送金アプリの特徴と、アプリからお金を元に戻す出口について、以下にまとめてみました。

続きを読む

生命保険に対する満足度について考える

dbc56050381fa7969b2eb056df27b76f_s

「オリコン顧客満足度Ⓡ」を展開する株式会社 oricon MEは、『生命保険』『医療保険』『がん保険』についての調査を実施し2019年、1月4日にその結果を発表しました。

https://life.oricon.co.jp/information/194/

この調査では、生命保険、医療保険、がん保険の3種類について、加入手続き、商品内容、保険料、アフターフォローの4つの観点でそれぞれ採点し、それらを総合評価した総合ランキングを公表しています。

続きを読む

健康増進型保険は1つの商品ジャンルになったのか!?

76bb863a1ef4ef689366c636ec0b7214_s

健康増進型と呼ばれる保険の後発商品が出てきました。そこで、先発商品のおさらいと後発商品の概要を見てみたいと思います。そして、1つの商品ジャンルとして確立されたのかも考えてみました。

明治安田生命も健康増進型保険

《概要》明治安田生命は、健康状態によって保険料を割り引く「健康増進型保険」を4月2日に発売すると発表した。<中略>健康増進型の保険は生保各社が力を入れている。

続きを読む

老人ホームが破たんしたらどうなる?

職種別勤続年数の例

2019年1月22日、首都圏で有料老人ホームを運営する未来設計株式会社が民事再生法の適用を申請しました。実質上の経営破たんです。

老人ホームの入居一時金、26億円消える 買収で発覚

《要約》首都圏で有料老人ホーム「未来倶楽部」など37施設を運営する未来設計は、毎年3億円前後の創業者への役員報酬支払いなどで財務状態が悪化。入居者から預かっていた「入居一時金」を運転資金に回すなどしてきたが、1月22日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。

未来倶楽部を信じて終の棲家と決め、高額な入居金を支払って入居された高齢者の方、介護するご家族の方にとっては信じられない衝撃です。老人ホームの運営会社が経営破たんしたらどのようなことが起きるのか、どうしたら防衛できるのか、この事件を機に考えてみたいと思います。

続きを読む

がん以外の「二大疾病」も注目すべき! 「脳卒中・循環器病対策基本法」が成立

出典:http://www.junkankitaisaku-motomerukai.org/wp-content/uploads/2018/10/20181017pamphlet.pdf

日本人の死亡原因の第1位が「悪性新生物(がん)」(27.9%)であることは、多くがご存じだと思います。次いで、亡くなる方が多いのは、第2位「心疾患」(15.3%)、第3位「脳血管疾患」(8.2%)です。これら2つを合わせた循環器病で亡くなる方は、おおむね、がんと並ぶほどの割合を占めており、とくに高齢者ではがんと循環器病の死亡者数はほぼ同じだといいます(*出所:厚生労働省「平成29年人口動態統計」)。

つまり、今の日本人の半数は、これら上位3つの疾患、いわゆる「三大疾病」のいずれかで亡くなる確率が高いということなのですが、それにも関わらず、がんに比べると、これら循環器病に対する意識や知識が、それほど高いとはいえません。

そこで、昨年末、国民の健康寿命を延ばすことや医療・介護に係る負担を軽減させることなどを目的として、循環器病の予防推進と治療体制の整備を推進するための法律が成立しました。 続きを読む

今からでも遅くない!? 親子で学びたいお金の教育

Fotolia_81555629_XS

新年が明けてから早1ヵ月が立ちましたが、お正月にもらうお年玉は、子どもにとって1年で最も大きなお金を手にするタイミングであり、親からお金の教育を伝えやすい絶好の機会となります。

最近ではお金の教育が幼少期から注目を集めているようですが、そもそもお金の教育ってどのような内容なのでしょう?

学校の授業では習わなかった親世代にとっても知らない知識もあるかと思いますので、これを機に「親子で学べるお金の教育」について関心を持ってみませんか?

続きを読む