マイナス金利の影響!? 日生が長生きするほど得をする「トンチン年金」を発売!

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By: Ryo FUKAsawa

2月にマイナス金利が導入されて以来、一時払終身保険をはじめ貯蓄型保険の販売取りやめなどが相次ぎました。そんななか、日本生命が超低金利と長寿化に対応した新タイプの終身年金保険を発売し話題になっています。亡くなった人の持ち分が生き残った人に移るタイプで、「トンチン年金」とも言われています。

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人工知能(AI)の導入でどう変わる? 保険の支払い査定やコールセンター対応

By: Gildardo Sánchez

最近、金融機関が相次いで人工知能(AI:Artificial Intelligence)の導入を発表しています。従来よりシェア争いが激しい保険業界では、保険料や付帯サービス、そして「FinTec」の競争が浮上してきています。

FinTecとは、Finance(ファイナンス)Technology(テクノロジー)が組み合わせられた造語で、最近のマイナス金利などで向かい風の金融機関にとって、新しいサービスで変革できる大きな鍵となっています。

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熊本地震発生、ボランティアはボランティア活動保険に入ってから行こう!

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このたびの熊本地震で亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を図るべく、国や金融機関は被災者支援を行っています。それらの主なものをまとめました(4/21現在)。また、個人でボランティア活動に行こうと考えている方がいると思いますが、行く前に入って欲しいボランティア活動保険を紹介します。 続きを読む

多様化する保険の販売チャネル。消費者にメリットはあるのか?

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4月の初めに携帯電話のauが保険販売と住宅ローン事業を開始しました。

携帯各社 保険商品拡充 スマホとセットで利用者囲い込み

《要約》携帯電話大手がスマホを使った金融サービスの提供を拡大中。auは4月5日から、スマホで契約できる生命保険や損害保険、住宅ローンの取り扱いを始める。ソフトバンクはスマホなどで契約できる海外旅行保険や「ペットほけん」も販売しており、ドコモは今年夏ごろに生命保険の取り扱いを始める予定とのこと。携帯市場は激しい競争が続いており、契約期間の長い生保などの金融商品をスマホの契約と組み合わせることで、利用者の囲い込みを図る狙いがある。

auといえば、私は「ツーカーセルラー東京」時代から20年以上継続している長期ユーザーです。その間、他社からの乗り換えキャンペーン攻勢を聞き流し、携帯のみならずPC通信環境をauの光通信に変え、さらに固定電話2回線も同社の光電話に変えました。長期間にわたり、しかも携帯以外のサービスも含めて契約継続している理由は、長年の付き合いで特にトラブルが無かったことと、多種目契約のセット料金等による通信総コストの削減です。

そのauがこの4月から「保険」を始めたというので地元の販売店を訪ねてみると「お客さまの生活をもっと豊かにする様々なサービスを提供」と謳われたパンフレットを渡されました。

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