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水野圭子について

こんにちは、保険ジャーナルを担当させていただきます、ファイナンシャルプランナーの 水野圭子です。 大手損害保険会社を経て、2010年より独立系FPとして企業研修、マネーセミナー講師、個人相談、コラム執筆などで活動をしています。女性がいつまでもキラキラ輝くための「稼ぎ続けられるキャリア形成&一生活用できるマネー知識」の普及を推進中。 生活者目線で情報を発信する保険ソクラテスさんで、今後さまざまな視点でニュースを読み解いていきたいと思います。よろしくお願いいたします!

K’sプランニング

2018年の生命保険事情はどうなる?これからの保険の選び方

保険料仕組み

日本の長寿化に伴い、2018年から生命保険の保険料が全面的に変わることが予想されます。

生保、死亡保険料下げ 長寿化受け11年ぶり

《要約》生命保険各社が2018年4月にも、死亡保障など主力商品の保険料を全面改定する見通しだ。平均寿命の延びを映し、「標準死亡率」を算定団体が11年ぶりに下げるため。各社はこれを参考に保険料を決める。10年定期の死亡保険料は5~10%程度下がる見込みで、利益を契約者に還元する。逆に長生きがコスト増要因となる医療保険は一部値上げの可能性もある。

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保険金受取の時効は何年!?心得ておきたい未請求防止の対応策

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日本では、身内でもお金の話はタブーと思う人は多いです。年収や資産だけではなく、保険金についても子どもは親から知らされていなく、親が亡くなって遺産整理をしていたら証券が出てきて初めて知ったというケースもあるのではないでしょうか。

万が一に備えて、子どもにお金を残したい想いで加入した保険も、その存在を誰も知らなければ1円も受け取ることはできません。そもそも生命保険の請求には時効があるのです。せっかく支払った保険料をムダにしないためにも、保険金の未請求を防ぐ対策についても見てみましょう。

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貧困家庭でも将来の選択肢をふやせる給付型奨学金がスタート

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教育費の中で最もウェイトが高い大学費用は、現金や学資保険での準備のほか、奨学金や教育ローンを借りる等で捻出されています。文部科学省が所管する日本学生支援機構(JASSO)の奨学金の調査(2015年の調べ)では、学生2.6人に1人が利用している結果となっています。

しかし、経済的に困難な家庭においては大学の進学率は低くなっています。貸与型の奨学金はあくまでも借金であるため、卒業後の負担も考えて進学進出を断念する若者が年間数万人もいるそうです。こうした背景を受け、給付型の奨学金制度が今年になっていよいよ動き出しました。

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シェアリングエコノミーの普及に保険がどこまで寄与するのか?

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“自宅駐車場を貸す”“子どもを預かる”“英語を教える”“家事を行う”など、空いている空間やモノの貸し借りや、自分のノウハウを提供し合うスタイルがインターネットで広がりつつあります。スマートフォンやSNSの普及によって、新たな経済を生み出したシェアリングエコノミーが、一億総活躍社会の実現に向けて大きく貢献されると期待されています。

そんなシェアリングエコノミーに関して、2017年6月1日に次のような記事が出ています。

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日本初の「クラウドファンディング保険」でカバーするものは!?

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世界中で注目されているクラウドファンディングに対し、日本で初の「クラウドファンディング保険」が誕生しておりますが、なぜ保険が必要なのでしょうか? 知っているようで熟知されていないクラウドファンディングのしくみを整理し、保険が誕生した経緯や保険の概要について見てみましょう。

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必ず比較しておきたい!三大(特定)疾病保険(特約)の保障内容や支払条件

参考:平成27年度 厚生労働省 人口動態統計の死亡者数による

「以後の保険料は頂きません!」。お茶の間に流れるそんなCMは、三大疾病の場合に保険料が免除になる「保険料払込免除特約」のことを指しています。

また三大(特定)疾病になった場合に一時金として受け取れるものなどは三大(特定)疾病保険(特約)と呼ばれています。近年では、その三大(特定)疾病保険(特約)の保障範囲や保険金の支払条件において、各社でばらつきが大きくなっているようです。

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